岡山県立倉敷青陵高等学校
〒710-0043 岡山県倉敷市羽島1046-2
TEL:086-422-8001
FAX:086-422-8004
  校長  中山 弘輝
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8同窓生の著作物 8倉女・青陵に関する資料の収集についてのお願い
 

■同窓会会員の皆様へ(緊急)
 最近、本校卒業生に対して、電話による次のような勧誘が頻発しています。

 「倉敷青陵高校の卒業生名簿を作成するので、協賛広告をお願いしたい。
                                   (あるいは、購入をお願いしたい)」

 「○○新聞に倉敷青陵高校100周年記念広告を掲載するので、協賛広告をお願いしたい。
                              (あるいは、お祝いの言葉をお願いしたい)」


 現在、倉敷青陵高校同窓会および倉敷青陵高校では、卒業生名簿あるいは記念広告の作成は一切行っていません。上記のような勧誘にご注意ください。

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■第33期家政科同窓会


第33期家政科同窓会

 皆さまにはお健やかにお過ごしのことと存じます。去る一月三日に、第33期家政科の第1回同窓会を開催致しました。先生方の若々しいお元気なお姿にお目にかかれて、大変嬉しく懐かしゅうございました。そして、先生方を中心にそこかしこに歓談の花が咲き、まるで高校時代に戻ったように同級生と旧交を温めることも出来ました。ご出席の皆さんとは再び、ご欠席の皆さんとは次回こそ、お会いできることを楽しみに致しております。くれぐれもご自愛くださいますようお祈りいたしております。

第33期家政科同窓会
 日時:平成22年1月3日
 会場:千成
 参加者:生徒29名
     恩師 3名(被服 三宅先生 保体 中杉先生 美術 小川先生)

今回、案内状が届かなかった方は、
倉敷青陵高等学校第33期家政科同窓会 実行委員会
e-mail:seiryo33dosokai@yahoo.co.jp
担当 山中(白川)たつよ までご連絡ください。

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■ご挨拶

同窓会長

バトンタッチ

同窓会会長 石原 隆司

 数々の母校創立百周年記念事業は、皆さんのご協力を得て無事終了することができました。厚くお礼申し上げます。振り返りますと、諸事業を進めるにあたり、二年以上の長い準備期間がありました。その間、学校、PTA、同窓会が一体となって取り組み「何としても成功させよう」という気持ちが結果となって表われたのはご同慶の至りであります。
 私は、1946年、終戦直後に青陵の前身である旧倉敷中学校に入学しましたから、母校には既に60年を越える関わりをもつことになります。同窓会の仕事に誘われたのは、私が在学中に生徒会長を務めたからかもしれませんが、会社勤務の都合もあって、昭和五十年代からお手伝いさせていただきました。そして、前会長の吉原修吾さんのもとでしばらく副会長として補佐しておりましたところ、吉原先輩がご逝去され、その後を受けて同窓会長となりました。以来早や十年が過ぎました。
 思えば、私の頭の中にはいつも“青陵”の二文字が刻まれていて「他校に負けない同窓会づくり」を目指しておりましたが、時として辛いことや葛藤に悩まされたこともありました。しかし、今や地元をはじめ東京、近畿、そして九州と全国的に「青陵会」としての組織が根をおろし、各地区においてより若い方々が積極的に参画されている現状をみますと、青陵OB・OGの達しさを強く感じます。同窓会のお世話を続けて良かった……としみじみ思います。
 私は、このたび同窓会長の役を退かせていただき、次にバトンタッチする時がまいりました。思い起こせば、数多くの先輩の方々、後輩の皆さん、そして同期の友々のお力添えをいただいたからこそ今日があり、感謝の気持ちは筆舌に尽くし難いものがあります。さらに、歴代の校長先生をはじめ諸先生方およびPTAの役員の方にもひとかたならぬご指導ご厚情を賜わり、貴重な社会勉強をさせていただきましたことは、生涯忘れ得ぬ喜びであります。
 同窓会の果たす役割の重要さは申すに及びません。母校が今後も県下をリードする高校として飛翔し続けるためには、3万を超える同窓生の強い支えが必要であります。ですから、我々は常に助け合い、蛍雪の絆を大切にして試練をのり越えていかねばならないと思う次第であります。
 終わりにあたり、同窓生皆さんの益々のご健勝と母校の一層のご発展をお祈りして退任のご挨拶といたします。

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■ご挨拶


「青陵 新世紀」のスタート

校長 永井 裕

 同窓生の皆様には、ご健勝でご活躍のこととお喜び申し上げます。また、平素から母校へのご支援とご協力に心から感謝申し上げます。
 昨年は、本校創立100周年を迎え、記念式典、記念事業・行事などを盛大に催すことができました。同窓生の皆様方の物心両面におけるご支援に負うところが大であります。特に、同窓会からは、同窓生の皆様の募金により新図書館の備品などの内部整備を寄贈していただきました。生徒たちが日々利用させていただいております。心から感謝申し上げます。
 さて、本校は現在、「自主と責任」「文武不岐(両道)」をモットーとして、師弟同行の言葉で表されるとおり、生徒と教職員が一体となって勉学や部活動等に積極的に取り組み、進学においても部活動等においても素晴らしい実績を積み重ねてきています。
 しかし、平成25年度からは新しい学習指導要領が実施されますし、岡山操山高校、倉敷天城高校の併設型中高一貫校に続いて、新たに平成22年度から岡山大安寺高校を県立中等教育学校(6年制の中高一貫教育実施)に改編することが決定されています。本校を取り巻く環境・状況も変化します。昨年の記念講演で片山幹雄(株)シャープ社長は、次のように締めくくりられました。「過去の歴史に学び、次の百年を見据えた改革をしていかなければいけない。そして、未来は自分で創っていくということです。」と。
 本校は創立101年目、「新しい世紀」のスタートです。これまで築かれ受け継がれてきた校風と伝統をより発展させていくと同時に、これからの本校教育のあり方や教育活動の目指す方向について常に検討・研究を進め、さらに充実・発展に努め、地域から信頼される学校づくりを進めて行かなければならないと決意を新たにしております。
 同窓生の皆様方の今後のさらなるご発展を祈念いたしますとともに、本校へのご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

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■東京青陵会


21年度 東京青陵会総会の報告

 このたび、東京青陵会第三代会長に選出されました関藤と申します。
 平成二十一年度総会は六月二十八日(日)十三時から、豊島区の椿山荘で盛大に開催されました。
 役員の方々には十一時前から準備をしていただき、大変にありがとうございました。特に、本来サブ幹事であるはずの二十二期生の皆様には、全面的なご尽力をいただき、本当に感謝の思いで一杯です。
 早いもので椿山荘で行うのは、八年連続の八回目。本年は来賓として十九期生でもある永井裕校長先生、恩師として英語の中野宏、体育の古畑和三両先生、倉敷の同窓会から加川(4期)、岡田(25期)両副会長をお迎えし、あいにくの曇り空にもかかわらず、九十名が集うことができました。
 冒頭、大山会長(7期)から、田辺初代会長(1期)が昨年亡くなられたことが報告されました。
 来賓の挨拶、乾杯の後に歓談。今年も在学中には知りえなかった三年以上の先輩、三年以下の後輩の方々と知り合うことができました。
 本来、青陵会は、ただ単に同期が集まって昔を懐かしむことよりも、青陵という同じ理想を仰いだ者同士が世代をも越えて将来に向かって励まし合っていくことの方が重要なのではないでしょうか。私自身、この会を通じて多くの方と知り合え、再会できることを楽しみに皆勤賞を続けています。
 最後に全員で、大きな声で校歌斉唱。次第に肩を組んでいく姿も。大声で校歌を歌える人間に、悪い人はいないんじゃないでしょうか。
 閉会後の写真撮影は、降りだした雨のため屋内でとなりましたが、当日の模様は下記のウェブサイトに多数掲示しておりますので、ご覧下さい。
 当日承認された新役員は以下の通りです。

  副会長   香山 康晴(20期) 小川 和夫(23期) 田淵 光彦(26期)
  理事    大薗 いづみ(19期) 平塚 洋一(28期)
  会計監査 清田 耕一(21期)
  顧問    大山 卓良(7期) 小川 琴恵(8期) 料冶 宏尚(8期)
 三十一期生以降を糾合するためには、思い切って二十期代中心の体制でということになった次第です。
 来年は六月十三日(日)十三時から椿山荘にて行いますの。是非ご参集下さい。よろしくお願いいたします。
http://gallery.nikon-image.com/186116873/albums/1494040/

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■近畿青陵会


21年度 近畿青陵会総会の報告

青陵22期卒業 木下 茂

  平成21年度近畿青陵会は5月24日(日)築100年の歴史を有する太閤園で開催されました。ご多用にも関わらず恩師の米井先生、永井校長先生、副会長の加川様、武部様4名の来賓を含め、近畿各地より総勢67名の出席をいただきました。
 会の進行は守屋氏(22期)の司会で進められました。近畿青陵会会長大水氏(14期)は金融危機や新型インフルエンザ等の社会不安の渦巻くなか、青陵で学びあった卒業生どおし前向きに進んでいきましょうとご挨拶されました。当番幹事の木下(22期)は、新型インフルエンザの影響で開催が危ぶまれることもありましたが、青陵での思い出を大切にしたいという会員の熱意、近畿青陵会を支えていこうという倉敷本部の強い意志があって今日の日を迎えることができましたとお礼を述べました。
 総会議事として、平成20年度の事業および会計報告がなされ、満場一致の拍手で承認されました。
 懇親会の部では、まず永井校長(19期)より、創立100周年事業は盛大に執り行われ、青陵高校が次の時代に向けて力強い歩みを続けている。卒業生のご協力、ご援助に深く感謝します。とお礼が述べられました。続いて青陵同窓会副会長の加川氏(4期)は創設当時から現在に至る青陵の発展の様子を見るとき、青陵の卒業生として大きな誇りを持っているとの思いを述べられました。そして本部より送られた創立100周年のDVDを上映し、その式典の様子や卒業生、在校生の深い感慨を知ることができました。次に武部副会長(15期)の乾杯で歓談に入り、恩師と本部の方々を交え、旧交を温めつつ話題の花が広がりました。

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■九州青陵会

九州・山口倉敷青陵会だより

会長 溝手博義(8期生)

 同窓生の皆様、今日は、皆様にはご健勝にてご活躍のことと大慶に存じます。
 九州・山口倉敷青陵会は福岡・佐賀青陵会、九州山口青陵会などを経て、2006年には九州・山口倉敷青陵会として正式に青陵同窓会九州支部に認められ、改めて、第2回を迎えました。会も徐々に会員の掘り起こしも進み、年々入れ替わり立ち代り、会員の顔馴染も増え、倉敷青陵会の形が整いつつあるのが現状です。
 第1回九州山口倉敷会は2007年9月28日(於:西鉄グランドホテル)に開催され、倉敷青陵同窓会 石原隆司会長・佐々木孝之幹事・永井裕校長を初め、東京支部(八陵会の方々)の方も応援に駆けつけていただきました。前日からゴルフ、当日は福岡西鉄グランドホテルにて総会。懇親会が盛大に行なわれ、おめぇーは近所の人じゃねぇーか、ヨチヨチ歩きょった何々ちゃんか?おーきょなったのー?とか、年をとったのー(年を考えろ、痴呆の始まり?)、昔しゃーなにゅうしょったんなら?食べ物の話になると桃、ままかり、むらすずめ、藤戸饅頭、ぼこう饅頭などですが、私は毎年生きのいいままかりを30数年クールで送ってもらい、家庭で料理をしています。皆さんもいかがですか?岡山駅のものはスパスパで、干からび頂けませんよ、焼いてすぐ、三枚おろしてすぐ酢漬けは最高ですね。桃は清水白桃(7月下旬から8月上旬)です。
 第2回は2008年10月11日(於:西鉄グランドホテル)に青陵同窓会 石原会長・永井裕校長、関西から起こし頂きました。今回は集まりが連休でもあり、少々でしたが、この会では9月25日に開催された青陵創立100周年記念行事の報告がなされました。すなわち、青陵高100年の軌跡、図書館への文庫などの寄贈、そのほか皆さんのご存知の通りです。
 第3回は2009年8月21日開催、会場は西鉄グランドホテル、当日は朝からゴルフを予定しています。観光、飽食には最高な季節です。お越しください、歓迎します。
申し込みは  eys_k2128@yahoo.co.jp (事務局:加藤栄一20期生 0940-43-5388)

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■24期生同窓会
24期生同窓会
 日時:平成21年1月3日
 会場:倉敷国際ホテル
 参加者 68名 恩師 8名

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■同窓生の著作物

平成20年の創立100周年に向けて、卒業生の方の書籍を集めています。

 これは、鴨頭脩前校長の発案によるもので、平成11年度の「同窓会だより」のごあいさつのなかで次のようにその趣旨を述べています。

前略 ..ところでこうした行事が進行する中で、私の心中には来るべき創立百周年までに是非とも手がけておきたいことが膨らんで参りました。実は記念公演を快くお引き受け下さった那野比古氏(青陵五期生)が、御著書約40冊を御寄贈下さったことが事の発端であります。御寄贈の堆い書物を目の前にして、ふと本校の図書館に同窓生の著作を集めるコーナーを設けたならば、在校生にとってどれほどおおきな励みになることかという思いが兆したのであります。会員名簿を繙くとまさに多士済々であります。本校でならばそれが可能であり創立百周年までには内容を整えられるはずだ、こんな思いが次第に膨らんできたのであります。このことを同窓会の役員の方にお話しいたしましたところ、幸いにも趣旨に御賛同いただけた次第でありました。今年も、五月に東京青陵会および近畿支部の総会にお招きいただきましたが、その席でこの話をさせていただきました。ご出席の会員から、早速御著書をお贈りくださった方もおられ、誠にありがたく感謝いたしております。しかし、事は一朝にして実現するはずのものではありません。そこで、改めてこの紙面をお借りして同窓生の方々にお願いしたいのであります。母校の図書館では同窓の方々の御著述の収集を念じております。ジャンルについては問いません。また、本となっていなくても、論文の抜き刷りでも結構であります。皆様方のお取組みの成果を御寄贈いただければと願う次第であります。様々の内容のものが集まれば、それだけ生徒の関心も高まるはずであります。どうかよろしくお願い申し上げます。  .....後略

 お手数ですが下記送付先までお送りいただければありがたいと思います。

【送付先】   〒710-0043
         倉敷市羽島1046−2
         岡山県立倉敷青陵高等学校
             校長 永井 裕 宛

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倉女・青陵に関する資料の収集についてのお願い
平成20年の百周年に向けて,資料の整備をしています。下記のお心当たりの資料、その他青陵に関する資料がありましたら、ご連絡下さい。
欠けている資料の一覧
□ 卒業アルバム □ 青陵新聞
  倉女 31回、34回
  青陵 6,8,20,39期
下記の号以外が欠号になっています。
特に、青陵新聞については、将来復刻版としてまとめたいと思っています。
昭和27年〜昭和53年までの新聞部の部長さんのお名前がわかればお教え下さい。
 【現在、手元にあるもの】
    47,48,51〜55,57号(昭和31,32年)
    84,87号(昭和41,42年)
    95、105,110,118,(昭和45〜50年)
    120〜124、126(昭和51,52年)
□ 青陵文芸
  2号〜9号
  12号〜14号
  32号,37号
【連絡先】
倉敷市羽島1046-2 (〒710-0043)
倉敷青陵高等学校 同窓会事務局
  TEL 086-422-8001
  FAX 086-422-8004

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