青陵祭3日目(体育祭午後の部)(H24.9.7)

 

午後の部は部対抗リレーでスタートしました。男子はサッカー部が、女子は今年復活したバスケットボール部が優勝を決めました。

また、スウェーデンリレーでは、男子の部に3年団教職員+校長先生が参加しました。3年1組から3年8組までの担任が順番にバトンを渡し、最後に校長、そしてアンカーの学年主任にバトンをつなぎゴールしました。3年生のこれからの活躍を祈っての毎年恒例のリレーです。

 

午後の団体種目は長縄跳びとリレーです。長縄跳びは3分間で最高何回飛べるかを競う競技で約40回とんだブロックが優勝しました。

綱引きは男子25人、女子20人、教員3人の48名が綱を引きました。応援の生徒も出てきて非常に盛り上がりました。8チームのトーナメントを勝ち抜いたブロックが1位を獲得しました。

全ての競技が終了した後は3年生によるエール交歓です。3年生がそれぞれのブロックの健闘をたたえ、ダンスを披露しました。今年は、ラインダンスや応援団風のパフォーマンスもあり、ブロックのメンバーと観客を魅了しました。

最後にブロック長全員から挨拶があり、各ブロックの応援長の号令でグランドの真ん中に集まり校歌を熱唱しました。全ての生徒がグランドで輪になる姿は本当の団結力を感じます。閉会式では、競技の部、ブロック演技の部、アーチの部、行進・応援・マナーの部の優秀賞を発表し、発表するたびにウェーブが巻き起こりました。

その後、文化祭の優秀賞と最優秀賞も発表され、盛り上がりは最高潮に。最後に、文化祭・体育祭をあわせた総合の部では、3位から発表され、1位になったブロックは「信じられない」気持ちでいっぱいだったようです。しかし、発表を受けた瞬間にはうれしさを爆発させ、感動して泣いている生徒もいました。

 

片付けの後は、各ブロックでジュースを飲みながら反省会が行われました。ブロック長だけでなく、多くの3年生が「長」になっており、その3年生が全員に思いを語りました。最後には全員で輪になり、記念写真を撮りました。多くの思い出を胸に、来週からはまた新たな目標に向かってがんばってくれることと思います。

 

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