ご挨拶(同窓会会長)
同窓会会員の皆様、お元気にお過ごしでしょうか。平素から同窓会活動にご理解とご支援を賜っておりますことに、改めまして厚くお礼申し上げます。
私は、令和7年8月の総会でご承認いただき、岡田展弘前会長の後を受けて会長職を務めさせていただくことになりました35期の徳田政太郎と申します。
倉敷青陵高等学校は、前身となる精思高等女学校以来3万7千名を超える卒業生を世に輩出しており、同窓会も、本部の他に東京・近畿・九州の3支部を有する巨大組織となりました。確かに、社会情勢の変化の中で改善すべき運営課題もありますが、「青春の陵」で共に学んだ仲間が、世代を超えて集い支え合うという同窓会の持つ意義は、昔も今も変わらないと思います。
また、青陵は令和10年に創立120周年を迎え、記念行事が予定されています。この永い歴史と伝統を誇り、未来への限りない可能性を有する母校の発展を支えることも、同窓会の大切な役割と考えます。
皆様のお力をお借りしながら、同窓会がその意義・役割を更に発展できるよう努める所存ですので、一層のお力添えを賜りますようよろしくお願いいたします。
倉敷青陵高等学校同窓会 会長 徳田政太郎
ご挨拶(校長)
同窓生の皆様には、ますます御健勝、御活躍のこととお喜び申し上げます。また、平素より母校に対する深い愛情とともに、多大な御支援と御協力を賜り、心より感謝申し上げます。
令和6年度より校長を務めさせていただきます、泉 浩明と申します。私は、平成29年度から5年間、教頭、副校長として勤務させていただきました。今回は校長としての勤務となり、責任の重さをひしひしと感じております。本校発展のために持てる力の全てを発揮し、皆様方の期待に応えるべく努力をして参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
本校の使命は、「知・徳・体」のバランスのとれた教育を行い、地域社会や国際社会を牽引するリーダーとして、その発展に貢献できる人材を育成することにあります。創立以来、諸先輩方が大切にしていらっしゃった「自主・責任・挑戦」の志を受け継ぎ、「文武不岐」の精神により、高質な学力を身に付けた生徒を育成することを目指しております。
こうした本校の教育活動に対して、同窓生の皆様から頂く御支援は、生徒、教職員にとりまして大変心強いものであります。現在、本校では、教科の学習はもとより、部活動や学校行事、ボランティア活動に多くの生徒が意欲的、積極的に取り組んでいます。資格取得や各種コンテストに挑戦する生徒もたくさんいます。また、ニュージーランド、シンガポールといった海外への研修・交流にも力を入れています。さらに、大学や企業、NPO法人等の外部組織との連携を推進し、生徒に「本物を見せる」、「実社会を体験させる」取り組みも進めております。
こうした教育活動を通じ、後輩たちの夢や目標づくりにも同窓生の皆様方のお力を是非お借りしたいと願っております。
今後も、恵まれた教育環境を活用し、同窓生の皆様方にとって、「誇れる母校」として在り続けるよう、教職員一丸となって、青陵高校のさらなる充実・発展に邁進していきたいと存じます。母校への変わらぬ御声援と御支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
校長 泉 浩明
