「インタビューに関する講演会」が開催されました!【1年生青陵探究】
9月17日(木)、1年生の「青陵探究」の授業で、「倉敷×PBLプロジェクト」の一環として、インタビューに関する講演会を実施しました。
今回は、一般財団法人高梁川流域学校代表理事の坂ノ上 博史 様と、フリーアナウンサーの松島 彩 様を講師にお迎えし、「人に会って、現状を知る。仮説を確かめる」をテーマにご講演をしていただきました。
講演では、実際のインタビューのデモンストレーションを交えながら、質問の仕方や相手の話を引き出すためのポイント、インタビュー練習を行うことの意味などについて、具体的に説明していただきました。また、相手の話を最後までしっかりと聴く「傾聴」の大切さについても学びました。
その後、生徒たちは講演で学んだことを生かし、それぞれに与えられたテーマについて実際にインタビューを行いました。質問をするだけでなく、相手の話に耳を傾け、そこからさらに質問を重ねることで、新たな気付きや発見につなげていました。
今回の講演と実践を通して、生徒たちは、実際に「人に会って話を聞く」ことで、資料やインターネットから得られる情報だけでは分からない現状を知り、自分たちの仮説を確かめることの大切さを実感することができました。
今回学んだインタビューの技法や傾聴する姿勢を、今後の「倉敷×PBLプロジェクト」に生かし、地域資源の魅力についてさらに探究を深めていきます。











