【生物部】第1回サイエンスカフェ@岡山「ホネから推理!森の生き物ミステリー 標本から読み解く『食べる』と『暮らし』の秘密」に参加しました!

皆さん、こんにちは。1年の生物部です! 3月14日に岡山市立高島公民館で開催された第1回サイエンスカフェ@岡山に、部員2名が参加してきましたのでその様子を報告します。

実際に「触れて」学ぶ動物の不思議

今回のイベントは、動物たちが厳しい自然界を生き抜くための体の工夫を、実際の骨格標本や毛皮標本を見たり触れたりしながら読み解いていくというものでした。

会場では、主催する多田正和さんのコーディネートによって始まり、話題提供では奥大山パークレンジャーの佐藤幹太先生の解説を聞きながら、「なぜこの歯の形をしているのか?」などの疑問や「動物の生態をふまえてどの頭蓋骨がどの動物か」など、参加者みんなで共有し、考えていきました。

見た目から分かる進化のナゾ

普段の部活動ではなかなか触れる機会のない本物の標本を間近に観察することで、教科書だけでは分からない多くの発見がありました。

歯の形: 食べ物によって、形がどう違うのか。

頭骨の形:頭骨の形態から咀嚼筋や咬筋の発達具合を推理することができるかも。

これらの一つひとつの「形」には、すべて生きるための理由があることを実感しました。

参加しての感想

今回、専門家の方々や他の参加者の方々と意見を交わし、「なぜこの形なのか?」という視点で想像を膨らませながら観察することの面白さを学ぶことができました。 この経験を今後の部活動での観察や課題研究にも活かしていきたいと思います。講師の先生方、貴重な体験をありがとうございました!