図書館で「まわしよみ新聞」のワークショップを開催
2月12日(木)放課後、図書館で「まわしよみ新聞」のワークショップを開催しました。
まわしよみ新聞とは、陸奥賢さんが考案された新聞を使ったコミュニケーション・ツールです。
それぞれが持ち寄った新聞や図書館が用意した新聞を読みながら、気になった記事を切り取り、お互いにどんな記事を選んだのか、紹介し合い模造紙に貼りひとつの新聞にしていきます。
みんな、とても集中して新聞を読み、それぞれ思い思いの記事を選び紹介しました。完成した新聞は、職員室前の廊下に掲示しています。
最近では、家で新聞を取っていないという家庭も珍しくありません。
しかし、新聞記事には、普段あまり目に触れていない興味・関心の範囲外の記事がたくさんあります。
そして様々な記事に触れることで、世間ではどんなことが起こっているのかを知り、そのことについて自分はどう思うのかを考えていくことができます。
青陵高校の図書館では計7紙の全国・地方・英語学習新聞のほか、テーマごとに全国の新聞記事を集めた雑誌があり、開館時間であれば生徒や教職員はいつでも読むことができます。ワークショップに参加した人も今回は参加しなかった人も、これからぜひ積極的に新聞を活用していってほしいです。








