心に響くジャズの旋律!「Lowland Jazz」芸術鑑賞会を開催
5月25日(月)
倉敷市民会館にて今年度の芸術鑑賞会が開催されました。今回お招きしたのは、新進気鋭のジャズバンド「Lowland Jazz」のみなさんです。
これまでの「芸術鑑賞」という言葉から抱く静かなイメージとは一変、幕が上がると同時に会場はライブ会場のような熱気に包まれました。
誰もが知る名曲がジャズに!
演奏されたのは、私たちが慣れ親しんでいるジブリメドレーやディズニーの名曲、そしてMISIAの「Everything」など多岐にわたります。特に英語の「論理・表現」の授業で学習している「A Whole New World」が流れた瞬間には、多くの生徒から歓声が上がりました。
「ジャズならではのアレンジによって、知っている曲が全く新しい表情を見せることに驚いた」という感想も多く、その奥深さに魅了された生徒が続出しました。
圧巻のパフォーマンスと一体感
ボーカルの吉田純也さんの軽妙なトークと力強い歌声、そして木内栞さんの透き通るような美しい高音のデュエットは、会場全体を包み込むような迫力でした。
また、その場でお題に合わせて曲調を変える即興アレンジコーナーでは、ピアニストの千葉さんを中心としたプロの技術の高さに圧倒されました。
後半には、本校のダンス同好会とのコラボレーションも実現!「アンダー・ザ・シー」の演奏に合わせた華やかなパフォーマンスで、客席とステージが完全に一つになりました。
生徒たちの声
- 「ジャズは少し難しいイメージがあったけれど、最初から最後まで立ち上がって手拍子をして、最高に楽しかった!」
- 「吹奏楽部で楽器をやっているので、プロの息の合った演奏やソロパートの技術がとても勉強になった」
- 「今回の鑑賞会を通して、音楽は「ただ聴くもの」ではなく、奏者と観客が「共に創り上げるもの」であることを学ぶことができました」
また、公演終了後にはメンバーのみなさんにサイン色紙をいただきました。現在は図書館に飾っていますので、ぜひ見に来てください。Lowland Jazzのみなさん、素晴らしい時間を本当にありがとうございました! またいつか、この倉敷で再会できる日を楽しみにしています。








