3学期終業式
3月19日(木) 体育館で終業式が行われました。
校長先生からの式辞の要約を紹介します。
自分らしい「問い」と「影響力」を
寒さが和らぎ、春の訪れを感じる季節となりました。先日、厳粛な雰囲気の中で3年生を送り出しました。最後まで粘り強く進路に挑む先輩の姿は、在校生の目にどう映ったでしょうか。
本日の終業式では、皆さんに2つの大切な話をします。
1. 進化の証「質問力」
先日行われた2年生の探究発表会では、外部ゲストも驚くほど多くの質問が出ました。質問ができるということは、自分事として真剣に聴いている証拠です。大学でも重視される「質問力・コメント力」は、会場全体の学びを深めます。この積極的な姿勢こそ、本校の大きな進化です。
2. 自分らしいリーダーシップ
AIが正解を出す時代だからこそ、人間にしかできない「問いを立てる力」が問われています。イーロン・マスク氏のように、常識を疑い、壮大な問いに挑むことが未来を切り拓きます。
リーダーシップとは「役職」ではなく、周囲への「影響力」です。100人いれば100通りの形があります。これまでの成功や失敗、逆境のすべてがあなたの価値観(財産)となります。自分を磨き、最初の一歩を踏み出せるリーダーを目指してください。
皆さんのさらなる飛躍を期待しています。





