ソフトテニス部 県総体団体戦
6月13日(土)、14日(日)に浦安総合公園で開催された県大会に出場しました。
男子は1回戦、高梁高校と対戦し、2-1で勝利しました。県大会の初戦ということもあり、緊迫した場面でしたが、チームで声を掛け合い勝利することができました。
そして2回戦、水島工業高校との対戦。1番手のペアは高梁高校との試合でも勝利し、互いに声を掛け合いながらここでも勝利を勝ち取りました。緊張が高まりメンタルが揺さぶられる環境の中で、日々の練習の成果を発揮した2人に会場は熱を帯びてきました。その中で試合に出た2年生のエース。相手にポイントを取られては取り返す。流れに乗っては観客を唸らせる好プレーが多々みられましたが、ゲームカウント3-4で惜敗しました。最後に青陵のエースである3年生ペアが出場しました。チームとしては、彼らが負けたのであれば仕方がない。いわば、大将の出陣である。後衛が丁寧に繋ぎ、前衛が華麗に決めるという連携やピンチの際にも積極的に攻撃を仕掛けるという豪快なプレーで戦いは白熱しましたが、ゲームカウント2-4で惜敗しました。2回戦目で惜敗することにはなりましたが、3試合で2時間以上にわたって白熱した試合が繰り広げられ、応援を含めてチームが一体となった最高に熱い試合となりました。
女子は1回戦、総社南高校と対戦し、2₋1で勝利しました。1番手は1年生ペアが出場。1年生でありながらも、力強いプレーで試合を展開し、勝利を掴みました。2番手は青陵のエースが出場。後衛が丁寧でありながらも巧みな技術でラリーを繋ぎ、前衛がしっかりと攻撃してゲームを操るというプレーを展開しましたが、今回は惜敗しました。そして、最後を任された3番手、相手が良いコースに打ってきたとしても、あきらめずに打ち返す姿からは絶対に勝つという強い意志を感じました。そして、勝利を掴み、1回戦を突破することができました。
2回戦は、倉敷地区の中で実力トップである倉敷中央高校との試合でした。手強い相手でしたが、全力を尽くして戦いました。惜敗することにはなりましたが、試合に向かう姿で、見ている人を感動させるような試合となりました。
男女ともに3年生は引退となるため、一人一人が挨拶を述べました。笑いが生まれる場面や涙が出る場面、様々な感情が交錯する場面とはなりましたが、青陵高校のソフトテニス部でよかったという気持ちは共通のものでありました。3年生から1年生までチームとして素晴らしい一体感を形成できたことは、キャプテン・副キャプテンをはじめ、チームを引っ張ってきた3年生の築いた財産です。1、2年生はこの財産を大切に良いチーム作りを意識し、夏からの練習に取り組んでいきましょう。
最後に、保護者の皆様、暑い中、長時間にわたり応援ありがとうございました。今後とも青陵高校ソフトテニス部をよろしくお願いいたします。









