修学旅行(関東方面1日目)
関東方面の修学旅行の報告を行います。
新幹線が東京駅に到着後、全員で記念写真を撮影。その後、生徒たちはそれぞれの興味・関心に合わせて事前に選択した3つのコースに分かれ、それぞれの活動へと出発しました。
① 【科学・アートコース】空の安全と最先端デジタルアート
ANA機体工場見学ツアーでは、巨大な格納庫で間近に見る航空機のスケールと、それを支えるプロフェッショナルの技術に圧倒されました。その後は「チームラボプラネッツ」へ。身体ごと作品に没入する最新のデジタルアートに触れ、テクノロジーと芸術が融合した未来の表現方法を体感しました。
② 【近未来・DXコース】ミニチュアの世界と最先端ARスポーツ
「スモールワールズ」では、精巧に作られたミニチュアの世界を通じて、都市の構造やものづくりの奥深さを学習。続く「HADO ARENA」では、最先端のAR(拡張現実)技術を駆使したテクノスポーツに挑戦しました。頭脳と身体をフルに使い、未来のスポーツの形を仲間とともに楽しみながら学びました。
③ 【国際・文化コース】英語で再発見する日本の伝統と歴史
英語の活用を前提とした皇居や浅草を巡る「英語観光ツアー」を実施しました。日本の伝統文化を英語でどう表現し、伝えるべきか。生きた対話を通じて、グローバルな視点から自国の文化を再認識する貴重な時間となりました。
夕方からは、全員が合流して「浅草ビューホテル」の26階へと向かいました。目の前に東京スカイツリーがそびえ立つ大迫力の絶景を背景に、仲間とともに囲む特別な夕食は、格別の思い出となりました。
食事の途中、予期せぬ地震が発生しました。一瞬の緊張が走りましたが、生徒たちは日頃の防災訓練の成果を発揮し、慌てることなく即座に机の下に身を隠すなど、状況に応じた適切な行動を自主的に取ることができました。
日常を離れた大都会での体験は、生徒たちにとって大きな刺激と成長の機会となったようです。








