東京大学訪問ツアー
8月19日〜20日にかけて、東京大学訪問ツアーを実施しました。
初日は宇野健司先生による講演(通称:宇野ゼミ)を受けました。生徒たちは、難関大学を目指す意義や交換留学のメリット、「仮決め思考」という考え方など、新たな価値観に触れる貴重な時間となりました。さらに、大学生との交流を通してキャンパスライフや進路選択の実体験を聞き、大きな刺激を受けました。
2日目は、本校OBである濱野峻羽さんと薬学研究科の院生の方々との交流を行いました。研究内容や受験勉強のコツだけでなく、学校行事や部活動を真剣に取り組む大切さなどを教えていただきました。青陵の先輩だからこそ生徒の心に深く響いたのではないかと思います。後半は、上村鋼平先生の生物統計情報学研究室を訪問し、データ解析が医療や社会にどのように役立つかについての講義を受講しました。研究内容の社会的意義を知ることで、学問が社会課題の解決に直結していること、他の学問と強い結び付きがあることを実感しました。
今回の訪問は、生徒たちにとって東京大学進学への意識を高める大変有意義な機会となりました。









