4月7日(木)本校体育館において、転退任式が行われました。
転退任される先生方からお言葉をいただき、生徒会から感謝の意を込めて、花束が送られました。先生方の新天地でのご活躍をお祈りしています。
また、この春より新しく青陵高校にお迎えする先生方の新任式が行われました。
先生方が一日も早く青陵高校の校風に慣れ、力を発揮してくれることを本校生徒も心待ちにしています。
3月1日(火)厳粛な雰囲気の中で卒業式が行われました。
大勢の保護者の方にも御参加いただくことができました。
卒業生代表が卒業証書を校長から受け取りました。青陵の卒業生は現在3万人を超えていて,その仲間入りができました。
校長からの式辞があり,来賓の方々からも御祝辞をいただきました。
在校生からの送辞では,生徒会長の田渕日菜さんから卒業生へのエールが送られました。
また卒業生からの答辞では卒業生を代表して碓井彩木さんが入学してからの思い出をふりかえりました。つらかったことや楽しかったことをクラスメートたちと分かち合えたこと,青陵祭では学年を超えていろいろな人に支えられたことを語り,教職員に,保護者の方々に「ほんとうにありがとうございました。」と感謝の気持ちを素直に伝えてくれました。本当に心のこもった素晴らしい答辞でした。
唱歌では「仰げば尊し」「蛍の光」を,校歌斉唱では吹奏楽部の伴奏に合わせて最後の校歌を歌いました。体育館に響き渡る,感動的な歌声でした。
最後に卒業生が退場します。退場する前にコーラス部から歌のプレゼントがあり,その後吹奏楽部の演奏に合わせ退場していきました。3年生の先生方で花道をつくり,その間を卒業していく生徒たちが歩いていきました。
その後各クラスでは卒業証書を一人ずつクラスで手渡し、最後のホームルームを行いました。
明日からは中期日程,後期日程に向けて勉強する生徒も多くいます。これからも入試に向けて最後まで頑張りぬいてください。
卒業生がこれから本当の団体戦を通して成長していくことを,教職員一同心より願っております。
2月29日(月)3年生の同窓会入会式,部活動振興会表彰式及び高体連優秀選手表彰式が行われました。
同窓会入会式では,本校第4期卒業生でもある加川同窓会長のご挨拶の後,記念品の贈呈がありました。各クラス代表の評議員も選出・紹介され,今後の同窓会活動に貢献してくれることを期待しています。
また,表彰式において,部活動振興会表彰ではハンドボールで国体で活躍した松本さん,棋道部の岡君と角田君,陸上競技部の吉田君,テニス部の井戸垣君と藤原君が,また高体連優秀選手表彰ではハンドボール部の松本さん、西岡さん、田村さんが表彰されました。
3月1日(火)の卒業式に向けて,厳かで良い式ができたことを喜ばしく思います。
本日は1年生ドリームプロジェクト第3弾として、6・7時間目の2時間を利用して、「命の大切さ・挑戦し続けることの大切さ」をテーマとする講演会を行いました。
講師として、岡山大学病院臓器移植医療センターより、大藤剛宏先生をお迎えしました。大藤先生は、数多くの肺移植・肺癌手術を手がけられ、新たな術式を考案なさり、そのおかげで多くの人々が命を救われています。正に肺移植の世界的権威です。
日本や世界の肺移植の現状や、先生が実施された新たな術式など、医療に関わるお話に留まらず、助かる可能性のある命を何としても救おうとするチャレンジ精神についても熱い思いをお話し下さいました。さらに、「医者にも内科、外科、小児科など多くの選択肢があるように、みなさんがこれから進むべき道にも多くの選択肢があるのだ」という、今後の進路を考える上でも大変参考になるアドバイスもして下さいました。また、「ピンチに直面した時こそチャンスなのだ」ということも分かりやすく教えて下さいました。講演後の質疑応答の時間にも、生徒からの質問が途絶えることなく多く寄せられました。先生はこれらにも丁寧にお答え下さり、まさに、あっという間の2時間でした。非常に充実した時を過ごすことができました。
大藤先生、お忙しい中を青陵までお越し下さり、ありがとうございました。
