芸術鑑賞会開催

2019年5月29日

5月27日(月)午後から、倉敷市民会館に桂かい枝さんらをお招きして令和元年度の芸術鑑賞会が開催されました。
落語の紹介・解説から始まり、桂かい枝さんが海外で公演されている様子を映像を交えながらお話しされた後、上方落語を鑑賞しました。
落語以外にも、日本の伝統芸能の講談や太神楽曲芸も観せていただきました。
お囃子の解説とワークショップや落語体験教室では、生徒が自ら希望し体験させていただき、大いに盛り上がりました。
普段、生の落語に触れる機会の少ない生徒たちは、落語の楽しさに魅了され、会場は笑いの渦に包まれました。

 

棋道部、第55回全国高等学校将棋選手権大会岡山県予選会(2019.5.25-26)

2019年5月28日

令和元年5月25日(土),26日(日)に倉敷工業高校で行われた「第55回全国高等学校将棋選手権大会岡山県予選会」に於いて,男子団体Bで青陵Eチームの2年丸山君(東陽中出身),2年中山君(金光中出身),1年岡本君(真備中出身)が準優勝しました。
また,女子個人で3年奥谷さん(総社西中出身)と2年岡さん(総社東中出身)がベスト8に,男子個人B(3組に分かれてトーナメント戦)で3年長瀨君(多津美中出身)が優勝,1年岡本君(真備中出身)が準優勝,2年中山君(金光中出身)と2年木葭君(総社東中出身)と2年小倉君(真備中出身)が第3位になるなど,2日間で部員24名がそれぞれの力を発揮しました。
これからも温かい応援のほどよろしくお願いいたします。

全国大会・中国大会壮行式

2019年5月28日

芸術鑑賞会に先立って、競技かるた部、卓球部、陸上競技部の全国大会・中国大会の壮行式が行われました。
それぞれ顧問の先生から紹介があり、校長、生徒副会長から壮行の言葉が贈られました。
壮行生徒を代表して競技かるた部の小田さんがお礼の言葉と大会への決意を述べました。

◆大会会場及び日程

競技かるた部 
全国高等学校かるた選手権大会
滋賀県大津市神宮町
近江神宮 近江勧学館 よいこのもり保育園 滋賀公民館 びわ湖大津館 滋賀県立武道館ほか
令和元年7月20日(土)・21日(日)

卓球部
第66回中国高等学校卓球選手権大会
広島 県 広島 市
令和元年6月14 日( 金 )~16 日( 日)

陸上競技部
第72回 中国高等学校陸上競技対校選手権大会 兼全国大会中国地区予選会2019
鳥取県鳥取市布勢
コカ・コーラ ボトラーズジャパンスポーツパーク陸上競技場
令和元年6月13 日( 木)~16 日( 日)

剣道部、倉敷市内普通科4校交流戦 アベックV

2019年5月28日

5月25日(土)、倉敷古城池高校に於いて倉敷市内普通科4校交流戦が行われ、男女団体戦アベック優勝しました。

この結果に満足することなく、来週の県総体に向け万全の準備を進めます。

サッカー部,応援団とともに1回戦突破!

2019年5月27日

5月26日(日),津山のワードシステムフィールドにて,第58回県高校総体サッカー競技男子の部の1回戦が開催され,本校サッカー部は1回戦を突破しました!
今回は応援団と合同で太鼓も持ち出し,熱の入った応援を繰り広げ,選手もそれに応じるように熱の入ったプレーを見せ,後半終盤にコーナーキックからのボールを押し込んで,1-0で勝利しました。
応援して下さった皆さん,どうもありがとうございました!次の試合も頑張ります! (青陵のフィールド・プレーヤーは白ユニフォーム,応援は青ユニフォームです。)

木工『スプーン』1年生美術選択者作品展示

2019年5月24日

何をすくう、誰が使う、どんな形がいいのか・・・

昨年度1年生 美術選択者が使用者や機能、デザインを個々に考えて制作したオリジナルスプーン66本です。
素材は、欅とブラックウォルナットという比較的堅めで木目や木色の美しい木を使用しています。それぞれ想いがこもった1本に仕上がっています。
6月いっぱい、本校図書館にて展示するので、ぜひご覧ください。

◆制作後の感想より

●全体のバランスを考えてきれいに見せるのが難しいと感じた。とても難しく大変だったが、物作りを面白いと感じることができた。家に何本もあるスプーンだが、今回自分が作るのには何時間もかかった。家の中にあるいろんな物の作り方や材料、制作方法などに興味がわいてきた。

●実際に使っている様子を想像しながら、手触りや口当たりに不満がないようにこだわることができた。物作りでは、常に完成形がどのようになるのかを考えながら制作を進めていくことが大切だと感じた。

●同じスプーンという道具なのに使用用途や使用目的によっていろんな形のスプーンが作られていたので、デザインの無限の可能性を感じました。

●今回の制作で、人が作るものの温かさを知りました。既製品にはないこの温かさが僕は好きです。制作中も、もっとこうしたい、ここはまだ足りないなとか思うところはどんどん取り入れ、自分が作りたいものを作ることができる喜びを知ることができました。

●木の堅そうで、でもやわらかい、木ならではの強そうな温かさが伝わってきました。いつも家では金属のスプーンを使っているので、木のスプーンの温もりが心地よかったです。最初は上手くいかなかったけど、完成すれば自分で作ったからか愛着がわいてきて、今ではとても気に入っています。

●いつも何とも思わず使っているスプーンだったが、使用目的やデザインを考えて作るのは楽しかった。使用目的を考えるだけでいろいろな形が思いついたし、そのスプーンを使用する人のことを考えることで、デザインをより良くすることができた。

●スプーンを作るようになってから、家にあるスプーンがどんな使用目的で作られたのか、実際使ってみて使いやすいかどうかを考えることが多くなりました。

●以前、テレビでプロの彫刻家が、「木の中にある物を発掘していくイメージ」みたいなことを言っていたので、少し意識してやってみました。
しかし、全然その感覚は分からず、形はゆがんだりでこぼこになったりしてしまいました。出来上がりは思っていた物よりも劣っていましたが、それでも自分の作品が出来上がっていく過程を見るのは楽しかったです。

SPD(青陵ピカピカ大作戦)1回目

2019年5月23日

5月23日(木)、第1学期中間考査終了の午後に社会貢献活動の一つSPD(青陵ピカピカ大作戦)が実施されました。
1年生・2年生のほぼ全員が参加し、学校近隣の溝などを清掃しました。好天の下で学校周辺のそれぞれの持ち場をピカピカにし、気持ちのいい汗を流しました。

 

第1学年学年集会

2019年5月23日

5月23日(木)、第1学期中間考査終了後に1学年の学年集会が行われました。
最初に今年度から実施されるアメリカ研修についての詳しい説明が行われました。
続いて昨年度から本校に導入されている「STOPit」というアプリの説明会が行われました。このアプリはいじめ等の不適切な行為を受けている人、もしくは目撃した人が、匿名で学校等の組織担当者に報告・相談ができるというものです。このアプリを活用して匿名によるいじめ等の相談・報告体制を構築し、いじめられている生徒だけでなく、いじめ等に気づいた生徒も安心して相談ができる環境をつくり、生徒が安心して生活を送ることができる学校を目指して導入しています。
最後に進路指導課から新しい入試に向けてポートフォリオについての説明がありました。
考査の疲れも見せず、生徒たちはそれぞれの話を真剣に耳を傾けていました。