5月18日(金)、第1学期中間考査終了後に社会貢献活動の一つSPD(青陵ピカピカ大作戦)が実施されました。
1年生・2年生のほぼ全員が参加し、学校近隣の溝などを清掃しました。天気は今にも雨が降り出しそうなスッキリしない状態でしたが、ピカピカになった様子を見ると心は晴れ晴れでした。
SPD(青陵ピカピカ大作戦)1回目
2018年5月18日情報モラル研修会
2018年5月15日倉敷青陵高校 陸上競技部通信07 5/3県総体備中地区予選会&5/4備中支部総体
2018年5月15日5月3日(木)に笠岡陸上競技場で、県総体備中地区予選会が行われました。肌寒く、風も時より強く吹く条件でしたが、各自の力を発揮して多くの選手が予選会を突破し、県総体への出場権を獲得しました。県総体は、5月25日・26日・27日に岡山県陸上競技場で行われ、上位6位(種目によっては異なる)になれば、その3週間後の中国大会へ出場することができます。まずは、その中国大会出場権獲得を目指して、その先の全国高校総体(インターハイ)を目指して頑張って欲しいです。
県総体出場種目(選手16人、個人種目出場は総計18種目)
男子 100m・200m・400m・800m・1500m・400mH・走幅跳・走り高跳・4×100mR・4×400mR
女子 100m・400m・800m・1500m・100mH・4×100mR
また、5月4日(金)に総社北公園陸上競技場で、備中支部総体が行われました。時折雨が降ったり、強い冷たい風が吹くよう条件でした。3日には種目の参加人数の制限があり出場できなかった選手も、この大会は参加できるため、1年生も全員出場することができました。高校の独特の雰囲気を味わいながら、高校からの種目である4×400mRなどにも参加していました。4×100mRではバトンパスの精度を上げる必要があるという課題も見えてきました。
生徒は15日(火)から行われる1学期中間考査への準備をしながら、練習を積み重ねているところです。体現しよう、文武不岐!!
書道部 30,5,8
2018年5月14日行書の臨書をしていた3年生が、「「血」という字の上に何か付いているのはどう書くのですか。」と尋ねるので、「古い字には横棒があったと思うけど、念のため確認しておいて。」と応じると、すぐに字書を見てくれて、それが見つかりました。「しかし、この横棒は何ですか?」と言うので、開いた字書の別の書体に目をやると、篆書は豪華な器の中に横棒が入っている姿になっていました。
「器の形からして神様に供える祭器じゃないか?そしてその中の横棒は液体の表面で、それが血なのだから、入っているのは生け贄の血か?」と言うと、周囲から「気持ち悪い!」という声が上がりましたが、漢和辞典を引くと推測は図星でした。
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麗という字の草書体を確認したときに、その金文がことさら角が大きく見事な鹿であることに気づいて、「うるわしい」とはそういうことかと気づかされたこともありましたが、こんなやりとりをしながら書の練習を進めることができる3年生は、ずいぶん成長してきたのだと思います。
春休みも一日練習日などを折り込んで、花にも心を楽しませながら歩を進めています。この春、一年生は8人入部しました。







































