本日,午前中に本校図書館において,「青陵フォーラム」が行われました。
中学生の生徒さん,保護者の方,合わせて20名の方が御参加くださいました。
ここでは,卒業生と教員の対談を聞くこともできますし,一人ひとりの教員とじっくり話をすることもできます。
オープンスクールでは満足できない!もっとじっくり話を聞きたい(話をしたい)という方は,是非お越しください♪
全日本高校・大学生書道展(通称:高・大書展)で最高賞を受賞した,書道部3年生の鈴木さんの作品が,8月19日~24日,大阪市立美術館に展示されました。そして24日には,大阪のリーガロイヤルホテルで授賞式が行われました。
作品は180×60cmの紙に窪田空穂の短歌二首を書いた仮名作品です。10960点の出品作品の中から大賞51点が選ばれ,その中に入りました。展示されたのは,大賞(51)・展賞(347)・優秀賞(719)の1000余点で,大賞作品を各区画の中央に配しながら,大型美術館の壁面一杯に大作額が掛けられた光景は壮観でした。授賞式では,大学生に混じって青陵の制服姿は凜としていて,ひときわ輝いていました。
その日は,同じ展示場で開催されている「こども展」でルノワールやピカソの絵画を見,授賞式場近くの大阪市立東洋陶磁美術館へ寄ることもでき,芸術を大観する贅沢な一日になりました。
本日第1回オープンスクールが行われました。天候も心配される中ではありましたが,3年生567名,2年生270名,保護者の方254名,計1096名もの方にご参加いただきました。ありがとうございました。
本校のオープンスクールは,生徒会執行部,ボランティアの生徒,部活動紹介を行う生徒など生徒が主体となって,普段の学校生活をありのままお見せすることを心掛けております。受付だけではなく,全体会の進行も生徒が行っていました。
体育館では部活動紹介も行われました。各部1分の持ち時間に,工夫して各部の魅力をアピールしてくれました。中学生の皆さんの感想には,勉強ばかりと思っていたが,部活動も一生懸命するのにびっくりした,というものが多くありました。確かに部活動と学習の両立は簡単ではありませんが,先輩達の楽しそうな様子を見てみると,何かに全力に打ち込むことのすばらしさ,それを通じて身につけた人間力というものが存在する,ということが感じ取れたと思います。
全体会終了後は,授業体験,部活動体験,スタンプラリーに分かれ,それぞれの場所に向かいました。
体験授業では各教科の教員が学びの楽しさを知ってもらえるような講座を行いました。中学校と比べて高校では,覚える量がたくさんになり大変ですが,それらを組み合わせて考えたり,自分の意見をまとめて発表したり等の機会が増え,勉強がおもしろいと思える瞬間がたくさんあります。そのためには特別な勉強をするよりは,いま学校で習っている教科書について,習っている内容の意味やおもしろさを感じながら,一生懸命頑張って身につけてください。
部活動体験では在校生に混じって練習を行った人もたくさんいると思います。高校では文化部もたくさんあり,先輩がやさしく対応していました。青陵高校では90%以上の人が部活動に参加しており,高校になって新しく部活動に入る人もたくさんいます。高校に入ったらぜひ○○部に入って頑張りたい!という感想を書いて決意をアピールしてくれた人,願いは強ければきっと叶いますよ。待っています。
恒例のスタンプラリーで校内を回った人も,中庭のテントで係の振る舞う飲み物で一息。図書館,進路自習室などの設備の良さを感想で書いてくれる人もいました。
視聴覚教室では,保護者対象説明会がありました。スライドを使った説明のほかに,本校卒業生との対談,PTAの方の話が行われました。
被服教室では,制服試着コーナーが設けられ,参加した生徒へは制服着用時の写真のプレゼントもありました。
参加してくださった中学生のみなさん、保護者のみなさま、本当にありがとうございました。今回のご意見を参考にさせていただいて,10月の第2回オープンスクールでも,様々な企画を用意してお待ちしております。