本日で学年末考査も終わりました。1,2年生は終了後安堵の表情で過ごしていましたが,明日からは早速特別授業(1年生4時間,2年生6時間)が始まります。特別授業を受けるにあたっての2年学年集会では,本日SHRで返却する進研模試の結果を活かして,「志望校を母校にする」ために教員より様々なアドバイスがありました。今のクラスで授業を受けるのは,あと1か月弱しかありません。後期試験に向けて卒業式後も熱心に登校している3年卒業生を見習って,密度の濃い毎日を過ごしてもらいたいと思います。
学年末考査後の学年集会(H26.3.5)
2014年3月5日書道部 東京の出版社から(H26. 2. 21)
2014年3月4日 東京の芸術新聞社から電話があり、書道部が美術館の木堂展を企画・解説した取り組みを、書道雑誌『墨』2014年3・4月号(3月1日発売)において、紹介してくださるという知らせを受けました。
『墨』は、隔月に発売される書の総合誌で、書の専門家はもちろん、文人・学者等第一線の人が執筆する格の高い本として、既に30年以上続いています。
書道に携わる人は『墨』を見ながら育ったと言っても過言ではなく、現代の書道に大きく影響を及ぼしている本です。
その『墨』に載ることは、専門家でも名誉なことで、高校生がそこで扱っていただけるのは稀有なことです。
書店に、書道部の記事の載った『墨』が並ぶのを楽しみにしています。
第65回卒業式(H26.3.1)
2014年3月1日今日は卒業式です。雨が予想されましたが,無事に卒業式をむかえることができそうです。卒業生が入場してきます。卒業生もいつもにまして緊張している様子で入場してきました。先生方も華やかに着飾り,卒業式に花を添えました。
卒業式が始まりました。卒業証書授与では総代が卒業証書を校長から受け取りました。青陵の卒業生は現在3万人を超えていて,その仲間入りができました。
その後,校長式辞,教育委員会祝辞,来賓祝辞と続きました。卒業生に向けてエールを送る内容で,卒業生も聞き入っていました。
在校生送辞では現在の生徒会長から,卒業生に向けて感謝の気持ちと,これからも青陵の伝統を守っていくことが語られました。
また卒業生答辞では入学してからの思い出をふりかえりました。つらかったことや楽しかったことをクラスメートたちと分かち合えたこと,青陵祭では学年を超えていろいろな人に支えられたことを語り,教職員に,保護者の方々に「ほんとうにありがとうございました。」と感謝の気持ちを素直に伝えました。本当に心のこもった素晴らしい答辞でした。
唱歌では「仰げば尊し」「蛍の光」を,校歌斉唱では吹奏楽部の伴奏に合わせて最後の校歌を3番まで元気よく歌いました。体育館に響き渡る,感動的な歌声でした。
最後に卒業生が退場します。退場する前にコーラス部から歌のプレゼントがあり,その後吹奏楽部の演奏に合わせ退場していきました。3年生の先生方で花道をつくり,その間を卒業していく生徒たちが歩いていきました。感動のあまり泣いている卒業生もいましたが,明るく卒業していきました。
その後各クラスでは卒業証書を一人ずつクラスで手渡し最後のLHRを行いました。みんなで写真を撮ったり、先生に花束を贈呈したりと、各クラスで盛り上がりました。
明日からは中期日程,後期日程に向けて勉強する生徒も多くいます。卒業を祝うとともに,これからも入試に向けて頑張ってください。
答辞で述べられていたように,卒業生がこれから本当の団体戦を始め成長していくことを,教職員一同心より願っております。
同窓会入会式,表彰式(H26.2.28)
2014年3月1日小論文講演会を実施しました(H26.2.13)
2014年2月14日バスケット中国大会(H26.2.10)
2014年2月10日2月7日(金)~9日(日)の日程で,中国高校新人バスケットボール大会が、山口県山口市の維新百年記念公園体育館で行われました。昨年に引き続き、7日~8日朝にかけては大雪に見舞われましたが、大会は予定どおり行われました。
組み合わせ抽選に引き続き、開会式に臨みました。翌日の試合では、次のような結果となり、中国地区ベスト8に食い込みました。
倉敷青陵 78-59 誠英(山口県)
倉敷青陵 60-90 松江東(島根県)
雪の中お越しいただき応援いただいたみなさま、ありがとうございました。5月の中国大会、さらに全国大会(インターハイ)に向けて頑張りたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いいたします。
図書館ビブリオバトル(H26.2.5)
2014年2月5日スキー・スノーボード教室(H26.2.1~2)
2014年2月4日 毎年恒例のスキー・スノーボード教室が,2/1(土)~2(日)に大山スキー場で行われました。1年生の希望者172名と引率の教員10名が参加しました。心配された雨も研修中は降らず,気温も非常に高く,雪山が初めての生徒にとっては絶好のコンディションでした。
1日(土)は昼食後に開校式を行い,班ごとに分かれてインストラクターの先生方の指導の下で研修を行いました。初めての生徒も多い中,14時30分からの自由滑走では生徒が自分の力で下まで滑っている様子を多く見ることができました。夕食後のナイターは希望者のみの参加でしたが,半数以上の生徒が積極的に参加していました。
2日(日)も午前中はインストラクターの先生方の指導の下で研修を行い,その後,自由滑走を行いました。みるみる上達していくさまはさすが青陵生。時間いっぱいゲレンデでスキー・スノーボードを満喫していました。
大きな怪我や体調を崩す生徒もおらず,非常に充実したスキー・スノーボード教室を実施することができました。





























