本日の総合学習は、6限・7限連続でゼミ活動を行いました。法律・政治・経済ゼミでは、中国銀行本店より山本 稔氏を講師にお迎えし、経済に関わる特別授業をしていただきました。前半(6時間目)は銀行業務や経済の基礎知識を講義していただき、後半(7時間目)は、12月15日にゼミ生26名が出場する「エコノミクス甲子園」に向けて、経済クイズ大会を行って下さいました。楽しく学ぶことができ、非常に有意義な活動でした。山本先生ありがとうございました。
2年生 総合学習~法律・政治・経済ゼミ~(H25.11.12)
2013年11月14日1年生 芸術鑑賞事前学習(H25.11.8),大原美術館名画鑑賞(H25.11.12)
2013年11月13日「大原美術館の概要と歴史」と題して、大原美術館学芸員の奥脇崇大氏に講演をしていただきました。 これは、1年生の芸術(音楽・美術・書道)の授業で大原美術館に名画を鑑賞に行く事前学習として実施されました。
1年生 大原美術館名画鑑賞
1年生の芸術の授業で大原美術館へ行き、名画を鑑賞しました。
世界の名画が並ぶ大原美術館まで徒歩10分余という地の利を生かして、毎年1年生の芸術の授業で実施している行事です。この日ばかりは、音楽・美術・書道の区分けを取り除いて、世界の名品の魅力を感じ取ることを目的にしています。
特に今年は、各自が一つの作品に対峙して、深く観る取り組みをしました。小林秀雄は『美を求める心』という文章の中で、「人は1分間さえ黙ってそのものの美しさを見ようとはしない。仮にそれをするなら、たくさんの美しさが発見できる。」ということを指摘していますが、一つの作品の前でしっかり鑑賞し、それを自分なりのことばにするというアプローチをしました。
館内には、真剣な表情で名画に対峙する青陵生の姿が随所にありました。
ものを見る目が深まると、人生を深めることにも繋がるのではないでしょうか。
バスケットボール 岡山県優秀選手表彰(H25.11.12)
2013年11月13日交通安全LHR(H25.11.11)
2013年11月11日卓球部女子3位入賞(H25.11.5)
2013年11月5日11/2,3に津山市で行われた第55回県高校秋季大会で本校女子が3位に入賞しました。
2日の予選リーグは全て3-0,1セットも落とさず1位で通過すると、翌3日の決勝トーナメントでも勢いを持続し、真庭、津山、東商と全て3-0で下しベスト4を決めました。 準決勝では就実に0-3で負け、3位決定に回り,相手は美作です。ダブルスが接戦の末星を落とす苦しい展開でしたが、4,5番シングルが勝ちきり、3-2で勝利,近年では最高の3位を射止めました。
団体では力が十分発揮できず不完全燃焼の試合が続いていましたが、遠路応援に来てくださった保護者の方の前で気迫のこもったプレーができました。男子の応援も心強く、選手とベンチ、観客席が一体になって得た結果だと思います。他の部員,OBOGにも良い報告ができて嬉しく思います。冬の新人戦にむけてこの状態を維持し、2強に迫っていけるよう頑張りたいと思います。応援ありがとうございました。
第2回授業公開兼ICT機器を活用した授業公開(H25.11.1)
2013年11月1日本日の第2回授業公開日には,青陵高校の授業参観に,大勢の保護者の方々に来校していただきましてありがとうございました。
また,同時に「ICT活用の研究・実践授業公開について」が実施され,他校の先生方50名以上にご参加をいただくと同時に様々な助言をしていただき大変お世話になりました。
6限は本校6名の教員がそれぞれICT機器を活用して授業を行い,特に指導教諭の大橋による公開授業は,実験にiPadに取り込んだデータを使用したり,グループで討議する場合にはホワイトボードに書き込んだり様々な教育活動が行われました。
また,放課後には静岡大学大学院の大島先生にご講演をしていただき,ICT機器を活用して協同活動を行うことの重要性をご教授いただきました。
書道部 美術館の木堂展を企画・解説(H25.10.27)
2013年11月1日 岡山市北区の狸庵文庫美術館で11月2日から開催される木堂展の会場設営に行ってきました。
この企画は、高校生書道部員の目線で犬養木堂の書の魅力を紹介するというもので、準備の段階から参加させていただき、展示作品の選定、展示形態の立案、そして作品解説のキャプション作りをしました。
先ず7月に部長と副部長が美術館の方に加わって、展示作品と陳列の配置を決めました。大人の堅苦しい雰囲気にならないように、かわいい作品や見て楽しい作品を入れるように意見を出しました。
次に、8人の部員全員で出かけて行って、崩し字字典や漢和辞典を駆使して、文字の解読と漢詩文の翻訳をしてきました。
それを元に8・9月の部活の時間で、何度も読み合わせをしたり、互いに添削し合って、キャプションを作りました。
キャプションは、誰にでも分かりやすいようにことばを工夫し、見る人に問いかける口調にしたり、時代背景を入れたり、毛筆書きにしたり、各部員の趣向を凝らした表現にしています。また、作品に吹き出しを付けて解説するような、これまでにない形式も創案しました。
11月2日から26年3月末まで開催されるので、近くにお出かけの際はお立ち寄りください。

















