演劇部中国大会壮行式(H23.11.21)

2011年11月21日

演劇部の中国大会壮行式が行われました。備南地区代表で出場した県大会で2位に入賞し,11/25,26に尾道市で行われる中国大会に出場が決まっています。3人の芝居である「母と娘のアンビバレンス」では,劇中で劇を演じながら,多くの問題に立ち向かっていく内容で,あと1週間もありませんが最後の追い込みをかけているところです。校長先生,生徒会長からも激励の言葉があり,演劇部部長からは決意が述べられました。7人と人数は少ないですが,しっかり頑張ってもらいたいものです。

学校安全防災訓練(H23.11.21)

2011年11月21日

6限目終了後,放送があり,地震が起きて揺れが収まったというシチュエーションで防災訓練が行われました。今回は地震で校舎が倒壊している箇所があり,そこを通ることができないため,同じ避難経路しか通れず混雑している想定でした。体育館に集合するまでに13分程度かかりました。集合した後は,先生の方から,3.11に関する話があり,訓練に対する心構えや実際に震災が起きたときにどこに逃げなければならないかなど,具体的な話がありました。実際にスムーズに避難できるとは限らないのでその時に向けて普段から防災意識を高めていかなければならないと確認しました。

社会人(同窓生)による講演会(H23.11.19)

2011年11月21日

 進路指導課では,昨年度より,「社会人(同窓生)による講演会」を実施しています。
 今回は,第2回目として,11月19日(土)の10:00より本校を昭和45年に卒業された,岡山大学大学院医歯薬学総合研究科教授平松祐司(ひらまつゆうじ)先生をお招きして,1・2年生と保護者を対象とした講演会を実施しました。
 演題は「夢抱き集え若人…医学部をめざす後輩へのメッセージ」で,医師の多忙な生活(年間数十本もの研究論文の執筆,講義,手術,外国からのメールチェック,回診…)や医学部を目ざす生徒に,目的意識を持って医学部をめざして欲しいことと,人間性豊かな人になるよう多くの経験を積むよう熱く語られました。先生の御経験に即した具体的なお話に,参加した生徒,保護者とも時間の経つのも忘れ聞き入っていました。最後に,入学後は,岡大医学部の青陵会のメンバーがしっかりとサポートしてくださるという心強いお言葉も頂きました。
 参加した生徒達は,「これから自分のめざす夢はかなり大変だけど,頑張ろうという気持ちがわいてきました。」と力強く語っていました

コーラス部,倉敷市学校音楽祭出演(H23.11.18)

2011年11月18日

第40回倉敷市学校音楽祭に本校コーラス部が出演しました。参加したのは市内倉敷地区の小・中・高等学校です。コーラス部の演奏したタイトルは「友だちだよ!青陵コーラス」。友だちのすばらしさをメドレーで合唱しました。小学生は私たちの合唱を聴き,客席から「スゲー」と口々に言ってくれました。コーラス部員も照れていました。演奏の後は会場の児童生徒全員で「歌えバンバン」を合唱しました。その全員合唱ではステージで我らコーラス部が歌唱指導しました。本日の演奏の様子は倉敷ケーブルテレビ(KCT)で放映されますので,お楽しみ・・・。

図書委員会主催 第2回読書会(H23.11.16)

2011年11月17日

 11/16放課後に、今年度2回目の読書会を開催しました。今回の題材は梶井基次郎の短編『檸檬』。

 図書委員を中心に、飛び入り参加者を含めて1・2年生30人ほどが参加しました。参加者は6つのグループに分かれて感想を交換し,キーワードを付箋に書いて発表しました。
 7月に行った第1回読書会のアンケートを参考に、事前準備プリントや話し合いの方法を工夫しました。その効果もあって、前回より自由で活発な意見交換ができていました。
 今回の体験が、読書の楽しさの新たな一面を知るきっかけとなればと思います。

第2学年総合学習(H23.11.15)

2011年11月16日

 2年生の総合学習の「ゼミ別テーマ学習」の紹介の第3回です。今回は2つの講座を紹介します。
 

 まずは,横店先生・槇野先生による「模擬裁判で「真実」に迫る!」講座です。
 このゼミでは,裁判制度の基本学習→現役の裁判官、検事、弁護士の方々の出張講義→実際の裁判の傍聴(予定)→模擬裁判劇の作成・上演という流れで、活動していきます。ゼミ名称のとおり、この活動を通して「裁判で裁く真実とは何か」についての考えを深めることが目標です。本日(11/15)は、岡山地方裁判所より、現役の裁判官の方をお招きし、裁判員制度や裁判官のお仕事について御講義をいただきました。本日のお話をもとに、模擬裁判に向けて準備を進めていきます。

 続いて,船越先生の「暮四季学(倉敷学)」ゼミ・・・倉敷をもっと識ろう です。
 ~ 倉敷について私たちはどんなことを識っているでしょうか。倉敷の名前の知名度は全国的にも高いと思われますが、住んでいる私たちの認識はどうでしょうか。そんな地元倉敷で生活している様々な人々との触れあいの中で新たな暮四季楽が見えてこないだろうか。 ~
  この講座では校外に直接赴き、現場で倉敷を探索します。地元の様々な人々との出会いを求めて。講座の柱は 倉敷の文化を識ること<アート体験>、<アートと生活>です。見るだけでなく、制作も出来たらと考えています。
  3回目は地元倉敷のデザイナー久保田正彦(34期OB)さんをお招きして倉敷について様々な視点からお話をお聞きしました。
  4回目は倉敷美観地区の街並み探検やいろいろなお店を散策しました。
  次回は、地元倉敷でアートなど創作活動をされている方々を調べていきます。

2年生交通LHR(H23.11.14)

2011年11月14日

11/14(月)2年生のLHRは,自転車の交通安全についてでした。「自転車事故」に関するDVDの視聴と担当教員からの話がありました。特に「自転車事故」については,被害者側と加害者側の両方の立場からの話で,生徒も真剣に聴いていました。「自分は大丈夫」ではなく,「自分のこととして」考えていかなければなりませ ん。そして,誰一人として事故にあわない,事故を起こさない学校にしていきたいものです。

   

1年LHR講演「大原美術館を知る」(H23.11.14)

2011年11月14日

1年生の美術鑑賞行事に先立って、大原美術館主任学芸員の鬼本先生に、「大原美術館を知る」と題した講演をしていただきました。ご講演の中では、大原美術館の沿革や、具体的な絵画の鑑賞の方法について、実際の作品をスライドで投影しなが教えてくださいました。目の前の作品を見ることも大事ですが、作品を時間軸に置いて他との作品との関係で見たり、別の学問の視点を導入したりすると主体的に鑑賞できることが分かりました。来週の芸術の授業で、音楽、美術、書道選択者全員で大原美術館へ行きます。