始業式・全国大会壮行式・課題テスト (H22.1.8)

2010年1月8日

      

1/8(金)  倉敷青陵高校第3学期始業式が行われました。3年生はすでに模擬試験・授業が1/5から行われていましたが、1・2年生は今日からが登校になっています。大掃除の後、始業式が行われました。
 また、全国大会壮行式も行われ、棋道部(将棋)の2年石部くん、1年皿田くんが紹介されました。1月末に山口県で行われる全国新人大会への抱負が語られました。生徒会長、校長先生をはじめ、多くの生徒からの激励の拍手に気持ちを引き締めた様子でした。
 また、3時間目からは、1・2年は課題テスト、3年は授業が行われ、いよいよセンター試験に向けて冬本番を迎えて行きます。 

青陵展覧会 (H21.12.24)

2009年12月24日

           

 平成21年度青陵展覧会(略して青展)が幕を開けました。数年前から、第1弾としてクリスマスイブの12月24日の午後に食堂を借り切って行われるようになりました。
 第一弾は吹奏楽部、生徒会、演劇部、コーラス部の発表と、美術部の作品展示、茶道部のお茶会、保健委員会の展示が行われました。
 どの団体もクリスマスを意識した内容で盛り上がり、食堂に来て食事をしていた3年生も足を止めて演奏に聴き入っていました。ホッと癒される瞬間だったと思います。

終業式 (H21.12.24)

2009年12月24日

 

 伝達表彰式  授業を2時間行った後、大掃除、そして2学期終業式が行われました。2学期は青陵祭に始まり、インフルエンザの大流行がありましたが、それぞれが充実した生活を送れたと思います。また、伝達表彰式では運動部・文化部の2学期の成績が発表され、表彰を受けました。これ以外にも多くの部活動がいい成績を収めてくれたと喜んでいます。3年生はセンター試験ももうまもなくで、健康に気をつけて頑張ってもらいたいものです。1・2年生、教職員一同も応援しています。

2年生総合学習テーマ別研究中間発表 (H21.12.22)

2009年12月22日

           

 本日の2年生の総合学習は,2学期より始めたテーマ別研究の中間発表を行いました。学問系統ごとに,それぞれが,①自分の研究しているテーマ,②今までに調べたことや分かったこと,③今後の方向性や展望など,について資料にまとめたりして発表しました。
 調べた内容などにまだまだ深みの足らないものもありますが,友人たちが研究している内容についてお互いに聞くことで,それぞれが「頑張らなければっ」という思いを強めたようでした。満足できる研究の成果が,3学期に発表できるようにしっかり取り組んでくれることと思います。
 それぞれの会場での発表は,まずまず堂々と出来ていたと,担当の先生方からは好評でした。

ディベート講習会 (H21.12.21)

2009年12月21日

 

 1年生の総合学習の一環で、ディベートを始めました。今回はディベートとは何かを肌で感じてもらうため、1年団の教員が「青陵高校でディベートを導入すべし」の論題で肯定側と否定側に分かれ、熱いバトルを繰り広げました。生徒たちもこれから自分たちが行っていくディベートのいい見本になったと好評でした。

図書委員会 (H21.11.28)

2009年11月28日

 

 11/28~12/25の期間、岡山県立図書館のティーンズコーナーで、本校図書委員制作の「青陵と本の歴史」が展示されています。青陵100年の歴史と出版物に関する年表を作成し、あわせて本の紹介をしたものです。県立図書館にお立ち寄りの際は、ぜひごらんください。1F閲覧室階段横の展示スペースです。

性教育講演会 (H21.11.16)

2009年11月16日

      

 「性とは心が生きること~いのちを大切に 輝いた人生を~」と題して性教育講演会が行われました。講師にさくらんぼ助産院他の助産師の先生方7名を招き,2時間連続で講義と実習を行いました。
 講義では性に関する基礎知識と出産のビデオを見て,生命の誕生の姿に感動していました。実習では実際の重さと同じ赤ちゃんの人形を使って抱き方を練習したり,コンドームをさわってみたりと,助産師さんの指導の下,行われました。相手を大切にすることが本当に大事だということが実感できた講演会だったと思います。

演劇部 県大会で山陽新聞社賞受賞 (H21.11.7~8)

2009年11月8日

 

 本校演劇部は、11月7日・8日に倉敷市芸文館で開催された、第33回岡山県高等学校総合文化祭演劇部門・第59回岡山県高等学校演劇発表会に備南地区代表参加し、2年生原田奈美さん作の創作劇「カフェオレ存在比」を上演しました。永井校長をはじめとする先生方や、保護者の皆様、同級生達が見守る中で精一杯の舞台を披露し、第四位にあたる山陽新聞社賞を受賞しました。