バスケットボール選抜優勝大会岡山県予選決勝が鴨方の天草運動公園体育館で行われました。相手はインターハイ予選決勝と同じく岡山学芸館高校。第1・2クオーターで10以上のリードをつけられ劣勢になりましたが,第3クオーターに6点差まで追い上げましたが,そのあと,一気に引き離され,優勝はなりませんでした。
表彰式では第2位の表彰と合わせて岡山県バスケットボール協会優秀選手表彰も行われ,3年生の田村君・大嶋君・竹原君の3年生3人が受賞しました。
バスケットボール部男子準優勝 (H21.11.8)
2009年11月8日芸術講演会 大原美術館鑑賞 (H21.10.30~11.6)
2009年11月6日10/30(金)11/2(月)11/6(金)
毎年1年生が芸術の授業を利用して,世界的にも有名な美術館である大原美術館へ美術鑑賞を今年も行いました。
まずは,その事前学習として学芸員の方を本校に招いて,創始者の大原孫三郎さんや,絵の買い付けを行った児島虎次郎さんについて,そして,数々の貴重な絵についてなど,大原美術館に関する基礎知識を学びました。
そして,次の週に7クラスが2日間に分かれて大原美術館を訪ね,鑑賞を行いました。まずは,4つのグループに分かれ,スタッフの方々と共に「対話型鑑賞」を行いました。1枚の絵を10人で見て,そこから分かることをみんなで意見を出し合い,さらに説明を受けてより深めていくという鑑賞方法で,大変勉強になりました。その後,30分間は自由鑑賞で,多くの有名な絵画や彫刻,現在特別展で行われている映像を利用した現代アートなど,本物を肌で感じ,素直に感動していたようです。まさに「芸術の秋」にぴったりな有意義な時間を過ごせました。
学校訪問(倉敷北中学校)(H21.10.29)
2009年10月29日学校訪問(福田南中学校)(H21.10.28)
2009年10月28日後期生徒会 立会演説会/弓道部壮行式 (H21.10.26)
2009年10月26日第2回オープンスクール (H21.10.10)
2009年10月10日 気になっていた台風も過ぎ去り、気持ち良い秋晴れの下で第2回オープンスクールが開催されました。中学生230名、保護者50名の参加を得ることができました。
今回は、第1回と趣向を変え、全体会では自己推薦入試の解説を行いました。「大事なことはこれから4ヶ月で習うことをきっちりすること」が中学生の皆さんには理解できたようです。
そしてそのあとは、国・数・英・理(化・生)・社(地・日)の7講座から2つの講座を選び受講してもらいました。
生徒の感想では「結構難しかった」「実験が楽しかった」「2年生でもよくわかる内容だった」など、それぞれの先生が、個性を出し、中学生に向けてメッセージを発信している授業だったと思います。
また、図書館では保護者向けの進学相談会が行われ、熱心な保護者が多くの情報を得て満足して帰られたようです。
いよいよ入試も近づいてきますが、体に気をつけて青陵高校目指して頑張ってください。
演劇部 県大会出場決定 (H21.9.26~27)
2009年9月27日 去る9月26日(土)・27日(日)、玉島文化センターで行われた第33回岡山県高等学校総合文化祭演劇部門備南地区大会で、創作劇「カフェオレ存在比」を上演した本校演劇部は優秀校2校の内に選ばれました。
県大会は、倉敷市芸文館で11月7日(土)・8日(日)に行われます。本校の本番は、8日の9時30分からです。朝早いですが、是非とも地元での開催ですので、大勢の方にお越しいただきたいと思います。
「公民館の一室の使用権を賭けて、ロボット対俳句の壮絶バトル勃発!!果たして人間を本当に幸せにするのは、科学技術?伝統文化?さらに介護問題にアイデンティティ、その上チャンバラ時代劇も加わって、公民館は大騒ぎ。白か黒か、決着はどっちにつくのか…。今どきの女子高生の面白おかしいやりとりに、彼女たち目線の社会批評を混ぜ合わせた『カフェオレ』状態の創作劇です。果てさて、お客様の笑いと涙の『存在比』はどのくらいでしょう…?! 」
青陵フォーラム (H21.9.25~26)
2009年9月26日9/25(金) 9/26(土) 玉島・総社・倉敷で青陵フォーラム(地区懇談会)が開催されました。玉島25名・総社10名・倉敷70名の105名の参加者を得ることができました。
高校の現状や進路方針、入試の実態などかなり突っ込んだ話も多くあり、保護者の方々は多くの情報を得て帰ることができたようです。
また、卒業生と元3年団の先生との対談では卒業生の立場から高校の実態を話していただきました。
そしてPTA役員の方々からは、実際に高校へ通っている生徒の保護者としての高校でのエピソードを語っていただきました。生の声が聞けたと参加者には好評でした。
普段から青陵高校に関心を持っていただけていることが、本当によくわかりました。お忙しいにもかかわらず参加していただき、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。















