9月16日(日)・17日(月・祝)の両日、全国競技かるた香川大会が高松市総合体育館で行われました。本校競技かるた部からは20名が出場し、熱気のこもる会場で昇段を目指しました。今回が全国規模の大会初体験という部員もいましたが、各自が「自分のかるた」をやりきることを目標に健闘、中でも1年生部員の活躍が光りました。
惜しくも昇段は逃しましたが、2名がベスト8進出を果たし実りの多い大会となりました。
〈 D級(無段)の部 ベスト8進出 〉
1年1組 木下 智雅さん
1年3組 山本 采佳さん

9月16日(日)・17日(月・祝)の両日、全国競技かるた香川大会が高松市総合体育館で行われました。本校競技かるた部からは20名が出場し、熱気のこもる会場で昇段を目指しました。今回が全国規模の大会初体験という部員もいましたが、各自が「自分のかるた」をやりきることを目標に健闘、中でも1年生部員の活躍が光りました。
惜しくも昇段は逃しましたが、2名がベスト8進出を果たし実りの多い大会となりました。
〈 D級(無段)の部 ベスト8進出 〉
1年1組 木下 智雅さん
1年3組 山本 采佳さん

青陵祭の3日目は、体育の部です。先週実施の予定が雨の影響で延期になりましたが、今日は快晴。まさに体育祭日和となりました。
各ブロックとも、熱の入った応援でリレーや各種目を盛り上げました。
また、ブロック演技では、ブロックの団結力の強さを発揮し、どのブロックも最高のパフォーマンスを見せてくれました。
最後は、エール交歓が行われ、お互いに感謝の気持ちを伝えたり、それぞれの健闘を称えたりしました。
本当に青陵らしい元気溢れる最高の学校祭でした。

青陵祭2日目、心配されていた天候も時より日差しがある状態で最後まで行うことができました。
体育館では午前に吹奏楽部、ダンス同好会、コーラス部、ピアノ同好会の発表が行われ、午後からは5グループの有志バンドの熱いライブがありました。中庭を中心とした屋外では、3年全クラスの模擬店やクイズ大会、教員バンドの演奏で盛り上がっていました。
創立110周年の記念に残る青陵祭文化の部となりました。

いよいよ待ちに待った青陵祭の日が訪れました。今年のテーマは「青海原~勝利への航海~」です。
6日は、青陵祭オープニングセレモニーで、生徒会、校長、各ブロック長のパフォーマンスがあり、会場が盛り上がりました。体育館ではその後、2年生の各クラスのステージ発表などが行われました。1年生の各教室では展示発表が青陵祭文化の部の期間中行われています。

9月5日、台風一過で見事な晴天でしたが、グラウンドコンディション不良のため体育館での予行となりました。
開閉会式など全体での動きを確認した後、グループ演技の予行を行いました。8つのグループとも先週から熱心に練習に取り組んで来た成果があらわれ、どのグループも規定時間におさまり、完成に近づいている印象を受けました。
8日の本番では、悔いのない演技を見せてください。

一昨日、昨日の2日間、放課後中庭で模擬店チケット前売り販売が行われました。販売前から長蛇の列が出来る盛況ぶりで模擬店を出店するクラスや団体は、手作りの看板やメニュー表を使って一生懸命チケットを販売しました。

8月27日から午後の授業はカットされ、来週水曜日からの青陵祭に向けて3年生を中心として全校生徒が一丸となってブロック演技、種目の準備をしています。特に3学年通しての縦割りブロック演技の全体練習には力が入っています。
連日暑い日が続いているので、熱中症対策としてミストつき扇風機やミストホースなどを設置したり、各ブロックとも休憩時にはお茶や氷をみんなに配るなど健康面にも気を付けて取り組んでいます。

放送文化部2年で前期生徒会長を務める小野茉紘さんが,6月に行われた県大会で朗読の部を勝ち抜き,第65回NHK杯全国高校放送コンテスト全国大会に出場しました。全国大会への出場は,平成25年度の全国高等学校総合文化祭のアナウンス部門に参加して以来のことでした。
7月23日,夏季補習を2時間受けたのち,学校を出発,空路東京へ向かいました。夕方会場となる国立オリンピック記念青少年総合センターに到着,翌日行われる準々決勝に備えました。
7月24日,朗読部門の準々決勝が行われました。計294名が参加し,6会場に分かれての審査でした。小野さんは小川糸作の「リボン」の一場面の朗読で挑みました。
7月25日,294名中60名が参加できる準決勝進出者の発表が行われました。残念ながら進出者に小野さんの名前はありませんでしたが,小野さんはまだ2年生。次に向けて頑張って欲しいものです。
(文責 顧問 河内一郎)
