8月27日(月)、2学期始業式がありました。
学校長の式辞では、「五感を研ぎ澄ませて物事に取り組もう」という話があり、2学期がスタートしました。
式後、夏期休業中に成果をおさめた部活動(競技かるた部、テニス部、吹奏楽部)の表彰伝達式がありました。

8月27日(月)、2学期始業式がありました。
学校長の式辞では、「五感を研ぎ澄ませて物事に取り組もう」という話があり、2学期がスタートしました。
式後、夏期休業中に成果をおさめた部活動(競技かるた部、テニス部、吹奏楽部)の表彰伝達式がありました。

8月9日(木)~11日(土)の日程で,全国高等学校総合文化祭小倉百人一首かるた部門に本校から岡山県選抜チームとして4名が出場しました。
選抜メンバー全員が有段者という布陣で臨んだ今大会,予選リーグを岡山県5-0長崎県,岡山県5-0秋田県と順調に勝ち進み,熊本県に1-4で敗れましたが,予選勝ち数11で上位に食い込みベスト16に進出,決勝トーナメント進出戦へと駒を進めました。
決勝トーナメント進出戦では,岡山県2-3石川県で惜しくもベスト8進出は逃しましたが,全国ベスト16は岡山県チームとしては6年ぶりの成績で,3年生を中心とした選手一人ひとりの健闘が光った結果となりました。岡山県チームは年々確実に強くなっていることも実感でき,青陵高校競技かるた部としても来年度また総文祭の舞台に立てるようさらなる精進を決意した大会となりました。

去る7月27日(金)~29日(日)、全国高等学校小倉百人一首かるた選手権団体戦の部・個人戦の部に出場しました。28日に行われた団体戦の部では、岡山県代表として初出場。善戦むなしく、宮城第一高校に1-4で惜敗しました。この悔しさをバネに臨んだ翌29日の個人戦の部では、選手それぞれが練習の成果を遺憾なく発揮しながら「自分のかるた」をし、結果を残すことができました。今年度入部した1年生も13名が参加しました。

8月24日(金)、中学3年・2年生を対象にしたオープンスクールがありました。
中学生の方869名、保護者の方282名にお越しいただき、ありがとうございました。
全体会の後、各教科の体験授業を受けたり、気になる部活動を見学したり参加したりしました。
短い時間でしたが、青陵高校を肌で感じていただけたのではないでしょうか。
次回(第2回)は、平成30年10月6日(土)に開催の予定です。

第47回全国高校書道展(四国大学主催)で特選を受賞した1年生の八木愛奈さんが,徳島県の四国大学で催された表彰式に出席しました。
式は厳かに進行され,上位受賞者が1人ずつ登壇して賞状を授与されました。
式後は,八木さんのご両親と共に『第三十二回 教員展』の会場に行き,大学の書道文化学科の先生方の作品を鑑賞しました。書論の研究の杉村邦彦・仮名の黒田賢一といった,現代を代表する大家の実物作品を見ることができました。

一年生の14人が倉敷ケーブルテレビを訪問しました。これは将来の進路を考えるための企画の一環です。
映像によって、事業の概要を説明していただき、その後とても広くて見晴らしのきくオフィスやスタジオ・放送設備の機器等を実際に見学させていただきました。
社屋内には、先月の水害に対応するための飲料水や機械類がたくさん積んであり、災害を受けてテレビ番組も大幅変更されたとのことで、今なお非常時が続いていることも実感しました。
そして、会社の良いところを尋ねたのに対して、「今回のような災害時に、一致団結して、それぞれが自分が何ができるか、どう動けるか考えて取り組めたこと。」ときっぱりと回答されたとき、生きていくこと・学ぶことの重要なところをお聞きした気がしました。

書道部は「青陵祭に向けてチームワークの強化。自分自身のスキルアップ。」を目的に掲げて8/2(木)~4(土)学校で合宿をしました。
文化祭の書道展に向けての各自作品書き、パフォーマンスの準備・練習、展示会場の準備等、やりたいことを山のように抱えて臨みました。
朝は、阿智神社へ参拝したり、互いの作品を批評し合ったり、昼食をしながら作品鑑賞をしたり、普段とは違うことも旺盛に取り入れて豊かな書道生活に浸りました。

倉敷中央病院の入院患者図書室で、図書委員による本のテーマ展示を行っています。
【ちょっとひといき 本のくすり ~安らげる時間を~】
委員の作成したくすり袋に本が1冊入っています。中身を見ることはできませんが、くすり袋に「効能」として書かれた本の紹介文をたよりに、本を借りてもらうという仕組みです。
5月から展示係が係会での検討を重ね、患者さんに癒しを提供できる展示を考えました。
展示当日はレイアウトをあれこれと悩み、完成後は中央病院広報室と山陽新聞の取材も受けました。
展示期間は8月23日までです。近くにお立ち寄りの際は、どうぞご覧ください。

