先日実施したSNS実態調査をもとに、HR委員が各クラスから付箋に記したアイデアを持ち寄りました。それをもとにネット上で気をつけるべきことをまとめ、問題への解決策を考えました。後日HRで今日の結果を共有します。SNS使用上のマナーを皆で心がけていくようにしましょう。
平成29年11月25日(土)、東京大学、京都大学、慶應大学から9名の先生を本校にお招きし、生徒192名が最先端の学問分野について約90分間の講義を受けました。また、保護者27名も参加されました。高校で学ぶ教科の延長として、学問の面白さ・素晴らしさを体験することができました。
①阪上雅昭(京都大学総合人間学部・人間環境学研究科教授)
分野:物理
講義内容【物理学の世界:高校物理からビッグバン宇宙】
②吉田靖雄(東京大学物性研究所助教)
分野:物理 化学
講義内容【原子を見て、触れる究極の顕微鏡 ~ナノサイエンス入門~】
③三宅厚志(東京大学物性研究所助教)
分野:物理
④横山千晶(慶應大学法学部教授)
分野:英語
⑤田中真介(京都大学高等教育院准教授)
分野:心理学
講義内容【霊長類の進化と発達 ~チンパンジー、ボノボ、ヒトの子どもたちの遊びと暮らし~】

⑥戸田剛文(京都大学総合人間学部・人間環境学研究科准教授)
分野:哲学
⑦清水 誠(東京大学大学院農学生命科学研究科助教)
分野:食品学
講義内容【「食」を科学する】
⑧関戸一平(東京大学大学院総合文化研究科グローバル地域研究機構南アジア研究センター研究員)
分野:環境学
⑨小茄子川 歩(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科・客員准教授)
分野:考古学
12月18日(火)から開催される『墨美展 ~ 高校生が語る墨の気韻生動 ~』(狸庵文庫美術館・岡山市北区)に向けて、展示作品の「読み方・大意」「作品解説」のキャプションを作っています。
これは「いつも書に接しているという書道部員の特性を活かして、高校生の柔らかい感性とことばで、美術館の作品を紹介する」という取り組みです。高校生にとってはレベルの高い作品と対峙して普段学習している漢文や古文の実戦であったり、歴史や文学史も含めた総合的な調べもの学習でもあります。
今回は墨の輝きの美しい作品の特集なので、作者が作品ごとに違っていて、評伝やその作者の著書に当たって作者紹介の文章も作っています。
会期 平成29年12月18日(火) ~ 平成30年2月11日(日)
会場 狸庵文庫美術館第二展示室 (岡山市北区)
ギャラリートーク 平成30年1月7日(日) 11:00~
展示品の作者 風外、白隠、蓮月、方谷、木堂、西田幾多郎、与謝野鉄幹・晶子 等