生徒会校内ネットマナー会議(2018.02.01)

2018年2月1日

先日実施したSNS実態調査をもとに、HR委員が各クラスから付箋に記したアイデアを持ち寄りました。それをもとにネット上で気をつけるべきことをまとめ、問題への解決策を考えました。後日HRで今日の結果を共有します。SNS使用上のマナーを皆で心がけていくようにしましょう。

 

書道部ギャラリートーク(2018.1.7)

2018年1月11日

本校書道部員が、高校生の目線で作品の解説と会場の展示企画を担当した『墨美展』の会場で、自らギャラリートークをしました。
これまでに調べた作者についての生き方や功績と、その書作品の見どころを紹介しました。
当日は協同体制で取り組んだ埼玉県の川越南高校からも2年生部員が5人来てくれて一緒に発表しました。
『墨美展 ~高校生が語る墨の気韻生動~ 』は狸庵文庫美術館(岡山市北区)で2/11(日)まで開催しています。

合同書き初め会(2018.1.5)

2018年1月11日

剣道部と書道部が新年の書き初め会を校内合同で開催しました。
清書は、全員が作り出す冴えたさわやかな空気の中で、一人ずつ考えてきた漢字一文字を、大筆で大書しました。
書いた文字は、剣道部が「積・速・志・常・氣(気)・視・進・跳・起・決・昇」、書道部が「聲(声)・越・舞・希・動・縁」で、両顧問は宮本武蔵に「戦氣」という書があることから、分担して剣道部が「戦」、書道部が「氣」を書きました。
当日は倉敷ケーブルテレビの取材を受けました。

剣道部と書道部の交流(2017.12.27)

2018年1月4日

剣道部と書道部が、年明けに合同で書き初め会を計画しています。
それに先だって、本日補習後、合同の練習会をしました。
今日は筆の使い方を実際に確かめる段階で、書き初め会までに各自自分の漢字一字を考えてくることにしました。「文武不岐」の新解釈さえ予感させるような充実感のあるひとときでした。

書道部 『墨美展』会場設営(2017.12.16)

2017年12月18日

狸庵文庫美術館(岡山市北区)で『墨美展~高校生が語る墨の気韻生動~』の会場設営をし、各自手造りの解説キャプションを作品に取り付けました。
これは墨の輝きの魅力的な作品の展覧会ですが、川越南高校(埼玉)と本校の書道部員が、解読・解釈・作者紹介をしています。
夏休み前に会場の下見をして考案した、作者の年表やフリートークを記したボード等も展示しました。
会期は12/19(火)から来年の2/11(日)までで、1月7日(日)には11:00~書道部員によるギャラリートークを開催します。
このたびはKCTの記者の方が来て下さり、12/17の5:00~のKCTニュースになりました。


美術部・光画部・書道部 地下ギャラリー展示(2017.12.1)

2017年12月4日

倉敷駅前の地下通路のギャラリーに、美術部・光画部・書道部が作品を展示しました。
美術部の作品は、文化祭で展示した「宝石の街」というテーマの作品群です。
光画部は今年度撮り溜めていた風景を中心とした写真です。
書道部は先週2年生4人で書いた、ちょっとウイットも効かせた合作です。
この展示期間は、12月と1月の二ヶ月ですが、間に模様替えを予定しています。

   

先端学問特別講座[TKK(東大・京大・慶應大)講座](2017.11.25)

2017年12月4日

平成29年11月25日(土)、東京大学、京都大学、慶應大学から9名の先生を本校にお招きし、生徒192名が最先端の学問分野について約90分間の講義を受けました。また、保護者27名も参加されました。高校で学ぶ教科の延長として、学問の面白さ・素晴らしさを体験することができました。

①阪上雅昭(京都大学総合人間学部・人間環境学研究科教授)

分野:物理

講義内容【物理学の世界:高校物理からビッグバン宇宙】

 

 

 

 

 

②吉田靖雄(東京大学物性研究所助教)

分野:物理 化学

講義内容【原子を見て、触れる究極の顕微鏡 ~ナノサイエンス入門~】

 

 

 

 

 

③三宅厚志(東京大学物性研究所助教)

分野:物理

講義内容【極限環境の世界】

 

 

 

 

 

④横山千晶(慶應大学法学部教授)

分野:英語

講義内容【言葉を体で考えようー英語と日本語】

 

 

 

 

 

⑤田中真介(京都大学高等教育院准教授)

分野:心理学

講義内容【霊長類の進化と発達 ~チンパンジー、ボノボ、ヒトの子どもたちの遊びと暮らし~】

 

 

 

 

 

⑥戸田剛文(京都大学総合人間学部・人間環境学研究科准教授)

分野:哲学

講義内容【人と動物の関係を考える】

 

 

 

 

 

⑦清水 誠(東京大学大学院農学生命科学研究科助教)

分野:食品学

講義内容【「食」を科学する】

 

 

 

 

 

⑧関戸一平(東京大学大学院総合文化研究科グローバル地域研究機構南アジア研究センター研究員)

分野:環境学

講義内容【人口と食料と環境と私の研究と】

 

 

 

 

 

⑨小茄子川 歩(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科・客員准教授)

分野:考古学

講義内容【インダス文明と考古学―「文明」とは何か】

書道部 キャプション作り(2017.11.22)

2017年11月30日

12月18日(火)から開催される『墨美展 ~ 高校生が語る墨の気韻生動 ~』(狸庵文庫美術館・岡山市北区)に向けて、展示作品の「読み方・大意」「作品解説」のキャプションを作っています。
これは「いつも書に接しているという書道部員の特性を活かして、高校生の柔らかい感性とことばで、美術館の作品を紹介する」という取り組みです。高校生にとってはレベルの高い作品と対峙して普段学習している漢文や古文の実戦であったり、歴史や文学史も含めた総合的な調べもの学習でもあります。
今回は墨の輝きの美しい作品の特集なので、作者が作品ごとに違っていて、評伝やその作者の著書に当たって作者紹介の文章も作っています。

会期  平成29年12月18日(火) ~ 平成30年2月11日(日)
会場  狸庵文庫美術館第二展示室 (岡山市北区)
ギャラリートーク  平成30年1月7日(日) 11:00~
展示品の作者 風外、白隠、蓮月、方谷、木堂、西田幾多郎、与謝野鉄幹・晶子 等