書道部、やわらかく楽しく専門トーク(H29.1.8)

2017年1月12日

 

犬養木堂記念館(岡山市北区)で開催中の「高校生が語る 木堂の書」展でギャラリートークをしました。
木堂の書について、筆使いや字形の構成の特徴を実演を交えて解説し、さらに各作品の前で、キャプション作成者がその作品について見どころを語りました。
来場者からは「高校生のことばは今風で、書を身近に感じさせてもらえた。」と、ご評価いただきました。  一緒に取り組んだ埼玉の川越南高校からも2年生部員6人が参加してくれて、距離は離れていても書道観は一致しているところを見せることができました。
同展は、18日(水)まで開催されています。ご覧いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

図書委員会交流会(H28.12.17)

2017年1月5日

 

 

12月17日(土)、本校図書館で図書委員会交流会が開催されました。当日は本校図書委員から3名と、県内10校から45人の図書委員が集まりました。
それぞれが用意した動画で各校の委員会活動や図書館の様子を紹介し合い、その後グループ別に「図書館のCM動画を作る」研修を行いました。グループ別に与えられたテーマに沿って、他校の図書委員と交流を深めながら、アイデアの詰まった動画を作成し、紹介し合いました。

 

美術部・書道部 地下ギャラリー展示 (H28,12,2)

2016年12月27日

 

倉敷駅の地下通路ギャラリーに、美術部と書道部が作品展示をしました。12月と1月が展示期間です。1月にはまた模様替えも考えています。倉敷駅方面にお出かけの際は、ご高覧ください。

 

 

青陵展覧会(H28.12.22)

2016年12月22日

毎年2学期終業式後の青陵生のお楽しみ、生徒会主催「青陵展覧会」が放課後昼から食堂などの校内で開催されました。今年は、吹奏楽部・ダンス同好会・コーラス部・演劇部によるパフォーマンス、アニメーション部・文学部・図書委員会・保健委員会による展示や部誌発行、そして生徒会からのクリスマスプレゼント抽選会が行われました。2時間という短いイベントにもかかわらず、食堂にはひっきりなしに生徒が訪れ、活気にあふれていました。
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書道部, 木堂展会場作り (H28.12.18)

2016年12月22日

12月21日(水)から犬養木堂記念館(岡山市北区)で開催される「高校生が語る 木堂の書」の会場準備に行きました。
緻密な計画書に従って、作品の高さや間を揃え、水平であるかを確認しながら取り付けていく作業は大変でしたが、整然と姿を現してくる会場に感動しました。これから美術館へ行ったときの視点も変わるのではないかと思うような新鮮な体験でした。
会期は平成29年1月18日(水)までで、12月28日~1月4日は休館です。
1月8日(日)11時から会場で私たちがギャラリートークをします。

 

 

第40回岡山県高等学校総合文化祭 写真部門 入賞(H28.12.18)

2016年12月21日

平成28年12月18日(日),天神山文化プラザにおいて,「平成28年度の岡山県高等学校写真協議会」の表彰式が行われ,写真部の渡辺里佳子さん(2年)が推薦,平松美玖さん(3年)が特選と入選,夏季の部門で松尾美南さん(2年)が入選に選ばれました。
渡辺さんの作品は,ホオズキを撮ったものですが,多くの審査員から作品の構成,光の扱い方,ほおずき,指の輪郭の際立たせ方などで高い評価を受けて受賞となりました。平松さんの作品はサブカルチャー同好会のダンスを幻想的な光として表現している点が優れているとの講評をいただきました。また,他の出品作品も光と影の使い方や目の付け所がおもしろく,入選まであと少しという評価でした。
この結果,渡辺さんの作品が来年度の総合文化祭の全国大会へ出品されることになりました。これからも応援よろしくお願いします。

 

 

第15回中国地区高等学校将棋選手権大会(H27.12.17)

2016年12月19日

平成28年12月17日(土),18日(日)に山口県周南市で行われた「第15回中国地区高等学校将棋選手権大会」に2年出口君(玉島東中出身),2年中野さん(黒崎中出身),1年髙田さん(多津美中出身),1年松田さん(西中出身)が参加しました。入賞はできませんでしたが,それぞれの力を発揮しました。これからも温かい応援のほどよろしくお願いいたします。

 

書道部、記者インタビュー(H28.11.25)

2016年12月15日

第25回国際高校生選抜書展 -毎日新聞社-(通称:書の甲子園)で、小野絢加(3年)さんが優秀賞、森川真希(同)さんが入選に入りました。そして小野さんの優秀賞に対して、毎日新聞社から取材に来られました。
作品は、6月の引退前に高校の部活の記念碑的な位置づけで取り組んだもので、小野さんは曹全碑(隷書)、森川さんは集字聖教序(行書)を紺紙に金泥で臨書しています。
両作品は来年の1月31日(火)~2月5日(日)大阪市立美術館で展示されます。