学年集会 (H22.7.30)

2010年7月30日

           

 前期補習を締めくくる学年集会が4限に各学年で行われました。1年生は1学期の反省を、2年生は総合学習のクラスの取り組みについて主任からの感想・意見が出ました。また、夏休みの過ごし方についても話されましたが、1学期の生徒のがんばりを褒める場面が多く見受けられました。
 3年生は、夏の風物詩、早人先生の3年生に向けてのエールが行われ、3年生もそれに答えて拍手喝采。夏に向けて前向きに勉強へ向かえる雰囲気になりました。「Yes,I can!」を自分の信念としてこれまでの人生を歩んできた早人先生。本当にありがとうございます。いよいよ夏本番です。

天文部 第3回観測会(夏合宿)(H22.7.23~24)

2010年7月24日

                

 アストロコテージ「GALILEO」(吉備中央町)で天文部第3回観測会が行われた。1回,2回ともに星を見ることができなかったが,今回はとても素晴らしい活動ができた。なんといっても晴れていた。
 この日は満月が近く、月がとても明るかったため、はじめのうちは限られた明るい星しか見えなかった。午後9時に講師の方が来られ、見える星、星座の説明してくださり、さらに天文ドームをつかって月を見せてもらった。クレーターなどもはっきりと見え、とてもきれいだった。
 午前3時過ぎ頃から月が沈み始め、ようやく暗くなったので、暗い星も見え始めた。あまりにたくさんの星が見え、普段見えていない星の数に驚かされた。天の川、夏の大三角、白鳥座、さそり座、さらにたくさんの流星、人工衛星まで見ることが出来た。来年も是非行いたい。

2年生 総合学習発表会 (H22.7.20)

2010年7月20日

           

 7月20日(火)に2年生の総合学習発表会が行われました。各クラスで1つのテーマを決め、それについてさらにクラス内で班別に調べ学習をした結果を1つの冊子にまとめました。今回はその内容をクラスごとに全体に対してプリントやプロジェクターを用いて発表が行われました。どのクラスもよく調べられていて、とても充実した会になりました。

ブロック別集会 (H22.7.16)

2010年7月16日

      

 終業式のあと,体育祭のブロックに分かれて第2回ブロック別集会が行われました。体育祭のブロックは縦割りで,3年・2年・1年で7つのブロックに分かれて行います。どのブロックも3年生のブロック長を中心として各ブロックでテーマに沿って一つのことを表現するブロック演技の練習をしていました。
 受験勉強で忙しい中,少ない時間を見つけて作成したブロック演技を,下級生に教えていく…。そのことで,大きな成長をするのが青陵高校のいい伝統だと思います。本格的な青陵祭の準備は後期補習からになりますが,今から各ブロックの盛り上がりを感じました。

1学期終業式 伝達表彰式 壮行式 (H22.7.16)

2010年7月16日

           

 2コマ授業のあと,第1学期終業式が行われました。校長の式辞では,パワーポイントを利用したプレゼンテーションが行われ,「自分にいつも言い聞かせる言葉をもとう」ということをテーマに,各界の著名人の言葉を紹介し,「魂に力を与えてくれる希望の言葉」「初心に返らせてくれる戒めの言葉」を自分にかけることの大切さを生徒に伝えていました。分かりやすいプレゼンに,生徒も納得の表情でした。 校歌斉唱のあと,伝達表彰式(棋道,放送,バスケ,ハンド,陸上,水泳)の披露が行われ,壮行式では全国大会出場(陸上3人,棋道3人,放送2人,美術1人)中国大会出場(水泳1人)の紹介が部顧問により行われ,校長・生徒会長からの激励。代表生徒による謝辞では,大会での活躍を全校生徒に約束しました。大会での活躍を祈り,全員で拍手で送り出しました。本大会での活躍を期待しています。

修学旅行 北海道コース (H22.6.22~25)

2010年6月25日

           

 6月22日(火)~25日(金)の4日間、北海道の富良野、札幌、小樽を中心としたコースで修学旅行に行ってきました。羊ヶ丘、富良野での自然体験、旭山動物園など生徒たちは貴重な経験ができたと思います。また、札幌・小樽の班別自主研修では、北海道大学や札幌時計台などを訪れ、有意義な研修になったようです。最終日にはポロトコタンを訪れ、アイヌの伝統に触れることができました。4日間を通して多少天候の悪いときもありましたが、生徒にとってはこれ以上ない最高の思い出になったと思います。

修学旅行 東京コース (H22.6.22~25)

2010年6月25日

           

 初日は、新幹線で静岡駅まで行き、バスに乗り換え、富士山5合目・乗馬・サイクリング・ラフティングなどそれぞれ希望するコースへと出かけ、この日のテーマである「大自然の中での体験学習」を通して充実した楽しい午後を過ごした。白糸の滝では大自然の雄大さと荘厳さに触れ、富士5合目では突然霧が晴れ、青空に映える富士山を眺める幸運にも恵まれた。生徒たちは河口湖のホテルでゆっくり温泉につかり疲れをとった。
 2日目は、小雨が降る中、最も楽しみにしている場所の一つ、ディズニーランド&シーへとバスは向かった。都内を通過する際のガイドさんの名所案内には、生徒たちが知らない情報が多く、興味を持って一生懸命耳を傾けていた。ディズニーに到着した時、今にも雨が降りそうな天気で風も強く、その後、土砂降りとなったが、幸運なことに天気は回復し、夜のパレードまで見学することができた。生徒たちは班ごとにディズニーを満喫し、班員相互の絆も一層強くなったようだ。
  3日目は、班単位で終日、東京都内を散策した。大学の訪問や博物館・美術館など文化施設の見学を含め、それぞれの班が興味関心を持って事前に調査した場所を訪れ、見聞を広めた。夜、ホテルに帰ってくる生徒たちの顔を見ると、どの生徒も充足感や達成感に満ちあふれた表情をしていたのが印象的だった。班活動の中で学んだことは、学校での生活では学べないようなことも多かったようだ。本校の卒業生が案内してくれた大学もあった。また夜には、5人の卒業生がホテルに集まってくれ、東京での大学生活や青陵高校での思い出など、これから受験を迎える生徒たちにとって有益で刺激的な話をたくさん聞かせてくれた。卒業してもなお強い青陵生の絆を感じた。
  最終日は、バスガイドさんから東京の生活や経済、文化に関する話を聴きながら都内を抜け八景島のシーパラダイスへ行き、白イルカのショーを見学して、横浜へと向かった。中華街・山下公園等、見学できる場所と時間は限られていたが、国際的な港町横浜を体感することが出来た。夕刻、新幹線で帰岡。それぞれの生徒に思い出の1ページを刻んだ3泊4日の修学旅行は無事終了した。

性教育講演会 (H22.6.14)

2010年6月14日

      

6・7校時を使っての1年生のLHRで,川崎医療福祉大学 医療福祉学部 保健看護学科教授 山本八千代先生を講師にお迎えして性教育講演会を開催し,「健康な生活を考える-性の健康,心の健康,暖かい関係作り-」という演題でご講演をしていただきました。グローバルな視点に立った貧困とHIV感染の話から始まって,日本のHIV感染の現状,DVやデートDVまで盛りだくさんの内容で,性の問題は人権の問題であるとお話を結ばれました。「世界のHIV感染者は減少しているのに,日本のHIV感染者は増加しているお話を聞き,自分の身近で大切な問題と思った」など,多くの生徒から大変参考になる講演だったという感想が寄せられました。