4:30 集合・だんご作り
6:00 食事(だんご)
6:30 観測
7:00 解散
昼から曇っていて心配していたが、案の定雲に隠れて月があまり見られなかった。それでも粘って見ていると、月が少しだけ雲から出てきて、双眼鏡などで観察した。隣に木星もみえ、とても明るくてきれいだった。
おだんごはとても上手に出来た。
少し時間はかかってしまったが、たれやきな粉で美味しく食べられた。
来年はもっと晴れて、じっくり月が見られたらいいと思う。
工学部を志望する生徒と保護者を対象に岡大工学部の先生と学生をお呼びして進路説明会を開催しました。
工学部からは通信ネットワーク工学科 豊田先生,機械システム系学科 佐々木先生,通信ネットワーク工学科4回生で,本校の卒業生である浅原さんが来校しました。工学部とはどのような学部なのか,各学科での研究内容,就職状況,大学院への進学等,生徒が知りたい内容を,親しみやすい口調で楽しくお話しいただきました。また,浅原さんは工学部の女子学生はどのような毎日を送っているのか,自分が工学部を目指した理由,就職活動のこと等のお話しくださいました。
参加者からは,「進路を考える参考になった」や「今後の勉強にやる気が出た」等 大好評であった。
本校大会議室にて,医学部志望者と保護者を対象に進路講演会を開催しました。講師は,岡山大学医学部長 許 南浩(ほう なんほ)先生で,演題は「医学を志すということ」。先生は本校の同窓生でもあり,先輩として,また医学部の教師としてお話をいただきました。内容は,先生自身の経歴や,岡大医学部の歴史と今,そして医学部を目指す人はどうあるべきか,数学,英語,国語の学習法 等で,具体的で元気の出るお話でした。参加者は,保護者10名を含む約40名。1時間半の講演の後も先生への質問が続き,充実した時間となりました。
本校では,毎年 著名な先輩(同窓生)にお願いし,今回のような講演会を企画していきたいと考えています。
青陵祭3日目は体育祭です。雲ひとつない青空の中、体育祭は始まりました。
体育祭では、3つの学年が1クラスずつ7つのブロックに分かれて、競技、ブロック演技、アーチ、行進・応援・マナーの4部門で争います。そして、これらを総合して総合の部があります。上位3チームに与えられる各部門の賞状目指して一致団結して頑張ります。
生徒全員の入場行進に始まり、午前中の競技では通常の短距離に加え、砲丸投げ、走り高跳び、団体種目では20人21脚、騎馬戦などが行われました。どの競技も白熱していました。
午前の最後を飾るのはブロック演技です。それぞれのブロックがテーマを決め、そのテーマを体で表現するもので青陵高校独自のものです。3年生が6月からダンスの構想を練り、8月の補習に入ってから本格的に始動します。2週間前から補習の午後にブロック演技の練習をする時間が決まっており、ブロック演技長を中心に毎日約3時間の猛練習。そして、その成果を存分に発揮しました。どのブロックも完成度が高く、感動を呼びました。
午後は部対抗リレーに始まり、団体種目が目白押しです。長縄とびに綱引き、ブロック対抗リレーなどがあります。また、スゥェーデンリレーには3年生を応援する意味も込めて、3年団の教員チームが出場しました。3年担任団15名+教頭+校長で1,000mを走り切りました。会場も盛り上がりました。
最後はエール交歓。3年生が自分たちで衣装を準備し、生徒のブロック席に向けてダンスを踊ります。ブロック演技以外にも3年生は忙しい中準備し、そして本番で力を発揮しました。全てのブロックが踊り切った後、7人のブロック長が集まり、全てのブロックの健闘をたたえ、グラウンド中央に生徒を呼び寄せ、輪になって校歌を歌いました。中には泣きながら歌っている生徒もいました。
この後閉会式が行われ成績発表では賞をとったブロックでウェーブがおこる喜びようでした。そして3日間の青陵祭は幕を閉じました。
片付けの後はブロック別集会が行われ、3年生の中心の人達がみんなに感謝するあいさつを行い、それぞれのブロックで「このブロックでよかった!」と実感することができました。ブロック長も感極まり泣き出す場面も。多くの人に支えられて成功した青陵祭。また明日からはもとの忙しい日々が続きます。みんなお疲れ様でした!
青陵祭2日目が始まりました。ステージでは吹奏楽部、コーラス部等の発表、午後からは有志バンドのライブが行われました。吹奏楽部は演奏に加え、生徒や先生方のパフォーマンスもあり、非常に楽しい構成で、大変盛り上がりました。
クラス展示では先日からの映画の上映が2回ずつ行われ、口コミで「どの映画がおもしろい!」「これは必見!」と噂が広まり、今日もどの回も大盛況でした。
そしてクラス展示と言えば、「お化け屋敷」ですね。今回は4つのクラスがお化け屋敷をオープンし、それぞれが趣向を凝らした、大変怖い仕掛けを準備しており、こちらも大人気のスポットになりました。
また、朝から3年生を中心とした有志の模擬店も行われ、キャンディ、ジュース、ポップコーン、カステラ、焼きそば、かき氷などを求めて長蛇の列ができていました。生徒は朝早くから準備し、エプロンをつけ、調理していました。そして客を呼び込み、各団体ごとにしっかりまとまってがんばっていました。連日の猛暑で、冷たい食べ物が好評だったようです。
また、部活動の模擬店では、生活科学部がカレーとゼリー、茶道部がお茶席を開き、こちらも満員御礼。当日券はすぐに売り切れるほどの盛況ぶりでした。
憩いの広場では午前中にアカペラグループのコンサートやダンスチームがダンスを披露するなど観客を魅了しました。
午後からは書道部が書道パフォーマンスを見せ、音楽に合わせて「夢」を題材にした作品を完成させました。「とめはね!」「書道ガールズ」に負けないパフォーマンスで観客を驚かせていました。
そして文化祭2日目は終了しました。放課後には明日の体育祭の準備が始まりました。1・2年生はアーチ(大きな絵)を設置する為にグランドに集合。3年生はエール交歓(ダンス)の練習にと役割分担して準備を終えました。
明日は体育祭です。3年生には最後の青陵祭をしっかり盛り上がって完全燃焼してもらいたいものです。
青陵祭の1日目が始まりました。例年より日程が早く、準備も大変でしたが、それぞれの生徒が一生懸命準備して青陵祭を開催できたと思います。
オープニングセレモニーでは、コーラス部の歌、吹奏楽部の演奏があり、体育館内に各ブロックごとに座った生徒たちを盛り上げました。
また、恒例の「こうき!こうき!」の大コールで登場した校長先生も初めての体験で興奮気味でした。
そして、みんながお待ちかねのブロック長7人による出し物も、今年はパワーアップし、生徒の興奮も最高潮に達しました。
そのあとはクラスのステージ発表。クラスの創意工夫で完成した劇や、楽しいCMのパロディ、ダンスチームたちによるダンスなど、短い練習期間の中でもしっかり仕上げてきたのも青陵流。今年はクラス担任の先生方も積極的に参加し、本当にクラス一体となったステージ発表ばかりでした。
午後からは演劇部の発表、野外ライブ、部誌の配布、映画の上映、クラス・部活動の展示、野外ライブなど、それぞれが好きな場所で過ごす事が出来る時間です。
新聞部が毎年発行する「青陵笑事典」は今年一気にリニューアル。新しい出来事や先生方を多く載せ、パワーアップしており、一気に完売していました。
くすのき会館1Fの映画上映では、4クラスが映画を作成し、展示部門の1つとして上映されました。どの回も座席数70を大きく上回り、100人以上が詰めかけるという、うれしい大誤算がおこりました。それぞれの映画の完成度も高く、クラス担任の先生が出演し(主役級の先生もいました)、生徒たちの大爆笑をさそっていました。
15:30に1日目は終了しました。明日は部活動のステージ、体育館での有志バンドのライブ、有志の模擬店など朝から盛りだくさんの内容になっています。
本日出演した皆さんお疲れ様でした。明日も楽しみにしています。
青陵高校第1回オープンスクールが行われました。倉敷市内はもちろん、玉島地区、児島地区、総社市からも多くの生徒が参加してくれました。遠くは岡山市、笠岡市、高梁市、新見市、津山市、そして県外からも参加者がいました。
参加人数は、3年生565人、2年生255人、保護者220人の総勢1040人でした。1000人を超える多くの皆さんに来て頂いて本当に感謝しています。
全体会では生徒会執行部が司会で学校紹介と部活動紹介を行い、リラックスした和やかなムードで進行が行われました。
その後は、部活動体験・スタンプラリーに分かれて学校内を見学したり、部活動をともに行ったりと自由な時間を過ごしました。また、保護者対象説明会も行われ、180名の保護者の方々の参加を得ました。
多くの皆さんが本当の青陵高校を体験することが出来たとアンケートに多く寄せられました。「イメージが明るくなった」「本当に行きたい学校になった」など、これから受験に向けてモチベーションを高くすることができたようです。